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更新日:2014年04月22日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2014年04月22日 掲載しました。
“「小児がん拠点病院の整備について」の一部改正について”(平成26年2月5日付健発0205第4号厚生労働省健康局長通知)に基づく小児がん中央機関として、平成26年2月5日付で独立行政法人国立がん研究センター(現国立研究開発法人国立がん研究センター)と独立行政法人国立成育医療研究センター(現国立研究開発法人国立成育医療研究センター)が指定されました。

厚生労働大臣が指定する小児がん中央機関は、拠点病院を牽引し、全国の小児がん医療の質を向上させるために、以下の役割を担うことが求められています。
(1) 小児がんに関する相談支援の向上に関する体制整備を行うこと。また、小児がん患者・経験者の発達段階に応じた長期的な支援のあり方について検討すること
(2) 小児がんに関する情報を収集し、広く国民に提供すること
(3) 小児がん拠点病院などに対する診断、治療などの診療支援
(4) 小児がん診療に携わる者の育成に関する国内の体制整備
(5) 小児がんの登録の体制の整備
(6) (1)から(5)の業務にあたっては、患者、家族および外部有識者などによる検討を踏まえて行うこと
上記の役割のうち、情報提供については国立がん研究センターが、その他の役割については成育医療研究センターがそれぞれ中心となって対応します。

国立がん研究センターがん対策情報センターでは、その役割を果たすために、ウェブサイト「小児がん情報サービス」を開設し、小児がんに関する情報を患者・ご家族・国民のみなさまに提供します。

小児がん情報サービスは、医学の進歩とともに日々変化していく小児がんの総合的な情報を、できるだけ正確にわかりやすく伝えることを目的としています。子どもが未来への希望であることは、医療においてもどんな状況においても変わりません。正確な情報がよりよい判断につながることを願って、本ウェブサイトを運営します。

科学的根拠に基づいた情報であっても、個々の患者さんや一般の方にそのまま当てはめることができるわけではありません。実際は、それぞれの患者さんの状態や病状などを評価したうえで、治療などについて検討する必要があります。

がん対策情報センターでは、独自の編集方針に則って小児がんについての情報を提供しています。そして、その内容を常に検討し、更新しています。しかしながら、がん対策情報センターの提供する情報に関しては、あらゆる点で将来にわたる正確性や完全性を保証するものではありません。

小児がん情報サービスによって、一般の方の小児がんについての知識と理解が深まり、患者さんやご家族と医療従事者のコミュニケーションがよりよいものとなることを期待しています。
このウェブサイトでは、国立がん研究センターがん対策情報センターの「がん情報サービス」および、同センター発行のがんの冊子「小児がんシリーズ」の内容を基に、小児がんの基礎知識や標準治療などについて掲載しています。
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