診断の結果を上手に受け止めるには
がんと診断されたらまず行うこと
がんと言われたあなたの心に起こること
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自分らしい向き合い方を考える
自分らしい向き合い方とは
社会とのつながりを保つ
治療法を考える
治療までに準備しておきたいこと
がんに携わる“チーム医療”を知ろう
医療者とよい関係をつくるには
セカンドオピニオンを活用する
患者同士の支え合いの場を利用しよう
療養生活を支える仕組みを知る
限られた時間を自分らしく生きる
経済的負担と支援について
治療にかかる費用について
公的助成・支援の仕組みを活用する
民間保険に加入しているときには
がんのことで知っておくこと
がんの発生と進行の仕組みを知る
がんの検査と診断のことを知る
がんの病期のことを知る
手術のことを知る
薬物療法(抗がん剤治療)のことを知る
放射線治療のことを知る
臨床試験のことを知る
緩和ケアについて理解する
痛みを我慢しない
がんの再発や転移のことを知る
補完代替療法(ほかんだいたいりょうほう)を考える
療養生活のためのヒント(PDF版)
体調を整えるには
食事と栄養のヒント
排泄とトイレのヒント
休養と睡眠のヒント
気分転換とストレス対処法
がんと診断されて、不安でたまらない
「自分らしいこれからの過ごし方について考えたい」
「がんと診断されたけれど、病気のことがよくわからない」
「検査や治療の予定の説明があったが、よくわからなかった」
「治療について説明を受けたが、どれを選べばよいかわからない。納得して決めたい」
「インターネットや本などの情報があるが、どれを見ればよいのかわからない」
「ほかの患者さんの体験談を聞いてみたい」
「治療した後、通院するのが大変」
「これからかかる医療機関や今後の予定のことを知りたい」
「がんだけでなく、ほかの病気もあるので治療のことが心配」
「体調に変化があると、『再発しているのでは』と不安になる」
「治療の間、家族の介護や育児のことが心配」
「仕事をしているので、職場のことが心配」
「自分なりの、社会との接点を持ちたい」
「お金のことが心配」
「患者必携 がんになったら手にとるガイド」(2011年3月出版)、
「がんになったら手にとるガイド」の概要をコンパクトにまとめた「患者必携 患者さんのしおり」、
「もしも、がんが再発したら [患者必携]本人と家族に伝えたいこと」(2012年3月出版)、
地域の治療や療養生活に役立つ身近な相談窓口などの情報を取りまとめた「地域の療養情報」(試作版)、
などの関連情報を掲載しています。
患者必携(「がんになったら手にとるガイド」(PDF版)、「もしも、がんが再発したら」(PDF版)など)
患者必携作成の経緯
「患者必携 がんになったら手にとるガイド」試作版から完成版まで
「もしも、がんが再発したら」作成の経緯
患者必携の入手や活用方法など(よくある質問)
患者会・患者支援団体の方へ 患者必携『がんになったら手にとるガイド』および、 『もしも、がんが再発したら』(見本版) 提供のご案内(募集中)