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自分に合った治療法は?


どのような治療法を勧められましたか?

担当医から勧められた治療法について、それぞれにどのような効果や副作用などがあるのか書き出してみましょう。複数の治療法についての説明を受けた場合には、それぞれについて書き出して、比べてみることが大切です。
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※『患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版』の「治療法を考える」もご参照ください。
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※『患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版』の「治療法を考える」もご参照ください。

治療においてあなたが大事にしたいことは何ですか?

それぞれの治療法には特徴があり、どの方法がよいかは、あなたが治療に求めることによっても変わってきます。それを整理するために、あなたが大事にしたいことを挙げて、治療法を選ぶときの参考にしましょう。

わからないことは担当医に質問してみましょう。また、家族など、あなたの大切な人に考えを聞くことで、自分の気持ちの整理になるかもしれません。
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※『患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版』の「治療法を考える」もご参照ください。
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※『患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版』の「治療法を考える」もご参照ください。

必要に応じてセカンドオピニオンを求める

治療法を納得して選ぶために、セカンドオピニオンを利用する方法もあります。セカンドオピニオンとは、現在の状態や治療についての理解を深め、納得して治療を受けるために、担当医以外の医師に意見を聞くことです。

セカンドオピニオンを受けたいときは、担当医に相談し、紹介状を書いてもらいましょう。自分から担当医に言い出しにくい場合は、「がん相談支援センター」に相談すると、力になってもらえます。また、セカンドオピニオンが受けられる医療機関の情報も、がん相談支援センターで聞くことができます。

セカンドオピニオンを受けるときの整理メモ

セカンドオピニオンを受けるに当たっては、あらかじめ、現在の担当医の意見(ファーストオピニオン)について整理し、何を聞きたいのかをまとめておく必要があります。
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※『患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版』の「セカンドオピニオンを活用する」もご参照ください。
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※『患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版』の「セカンドオピニオンを活用する」もご参照ください。
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