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通院する


診察のときのためのメモをつくる

自分の知りたいこと、言いたいことを、要領よく伝えるのは難しいことです。あらかじめ伝えたい内容を整理したり、担当医からの説明を書きとめるために、このメモを活用してください。

なお、 《診察を終えて》の欄には、診察で理解できたこと、気を付けようと思ったことを書きとめ、その後の生活に役立てましょう。
画像をクリックすると印刷用のPDFが開きます(PDF:651KB、3ページ)
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担当医以外から受けた説明を書きとめる

薬剤師や栄養士、がん相談支援センターなどから受けた説明や助言も書いておきましょう。
画像をクリックすると印刷用のPDFが開きます(PDF:106KB、3ページ)
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薬や体調のことを記録する

薬は、正しくのむことがとても大切です。日記や予定表に、自分でわかりやすいように工夫して、薬の一覧表や、服薬の確認などを記録しておくと、薬の管理に役立ちます。
<<薬の一覧>>
画像をクリックすると「薬の一覧」のページが開きます
<<薬の一覧>>
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<<服薬確認>>
画像をクリックすると「週間スケジュール」のページが開きます
<<服薬確認>>
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あまり気にしすぎる必要はありませんが、治療が一段落してからも自分の体調や気持ちの状態を、記録しておくことが役立つこともあります。下記のような「気持ちの温度計」や「痛み日記」を参考に、記録しておくと便利です。

気持ちの温度計

つらいとき、ゆううつなときに、自分の心の状態の変化を確認するためのものです。
国立がん研究センター精神腫瘍学グループ「つらさと支障の寒暖計」より
国立がん研究センター精神腫瘍学グループ「つらさと支障の寒暖計」より

痛み日記

痛みの治療を受ける際、日々「痛み」の変化を記録するためのマークです。
※『患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版』の「がんと言われたあなたの心に起こること」、「痛みを我慢しない」もご参照ください。
※『患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版』の「がんと言われたあなたの心に起こること」、「痛みを我慢しない」もご参照ください。
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