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在宅療養中のがん患者さんを支える口腔ケア実践マニュアル

更新日:2015年02月10日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2015年02月10日 掲載しました。
 
在宅療養中の患者は、口腔に関連する諸問題が起こりやすい状況にあります。患者の口腔の不快症状を取り除くことで、療養生活の質を高く維持できるようになりますが、歯科受診の機会が得にくく、訪問医師や訪問看護師の口腔に対する認識はまだ十分ではありません。

本マニュアルには、がん患者の在宅療養における口腔内トラブルに伴う苦痛緩和のためのケアのエッセンスがまとめられています。がん患者の口腔を守るために、在宅医療のコーディネータである訪問看護師と歯科医療従事者(特に歯科衛生士)との連携の橋渡しにご活用ください。
在宅療養中のがん患者さんを支える口腔ケア実践マニュアル[2013年]
※ 本マニュアルは、平成25年度国立がん研究センターがん研開発費「がん患者の緩和療法の開発と多施設共同研究システムの構築に関する研究」(主任研究者 的場 元弘)の成果をもとに作成されました。
用語集
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