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がん診療画像レファレンスデータベース

更新日:2017年04月06日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2017年04月06日 テキストを一部更新し、「希少がん診療画像レファレンスデータベース」へのリンクを掲載しました。
2007年04月02日 更新しました。
2006年10月25日 掲載しました。
診断技能向上のための医療従事者向け情報提供として、がん診療画像レファレンスデータベース(National Cancer Center-Cancer Image Reference Database: NCC-CIR)システムを構築・公開することにより、画像診断および病理診断の間接的な診療支援を目的とします。
各種がんの典型例、希少例、コンサルテーションされた診断困難例の病理画像や放射線画像を収集し、参照用データベースを作成して公開します。症例ごとに注意すべき所見や診断の重要ポイントを整理し、放射線画像に対応する病理所見の提示を併せて行うなど、両者の対比を可能として、日常のがん診療画像の読影の際の有意義な参考資料となるよう工夫しています。また、コンサルテーションの際の参考情報、画像診断の初学者への教育資料としての活用を目指します。

さらに、病理診断や画像診断についてスライドなど視覚的資料を駆使した参考情報や鑑別診断に役立つコンテンツ等も用意し、症例提示とは別の観点から、がん診療に有用な教育資料としても充実させていきます。
希少がん診療画像レファレンスデータベース
希少がん診療画像レファレンスデータベース
がんの種類を希少がんに限定し、がん診療画像レファレンスデータベースと同じ型式で公開しています。
用語集
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