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がんサバイバーシップ市民参加型教育啓発事業 「ご当地カフェ」共催団体募集

更新日:2017年02月27日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2017年02月27日 掲載しました。
【共催団体募集】
「ご当地カフェ」とは、患者・家族・企業関係者・行政関係者・一般市民など、さまざまな背景の参加者が集い、がんサバイバーシップ(がん体験を持ち、社会生活を続けること全般)に関わるトピックに関する講演と小グループの話し合いを通じて、がんと暮らしについて考える学習イベントです。首都圏以外の場所において、国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援部と開催地の医療機関が共同開催することを原則としています。平成25年度から全国各地で開催してきましたが、昨年度に引き続き、今年度も共催医療機関を公募いたします。
下記(1)(2)の目的に従い、2件程度を採用する予定です。

【「ご当地カフェ」の目的】

(1) 開催を通じ、開催地における、がん患者・家族、医療者、企業関係者、行政関係者、一般市民など、さまざまな背景を持つ関係者の、がんサバイバーシップへの問題意識を喚起し、それぞれの立場において地元の状況に根差した効果的支援活動につなげること。
(2) 開催地における関係者の人的ネットワークの形成を促進し、開催地における関係者の相互理解と効果的連携を促進すること。

【応募の条件 】

応募単位 がんサバイバーシップ支援部と「ご当地カフェ」の共同開催を希望する医療機関で、がん診療連携拠点病院であることを原則とする。機関内の一部門(腫瘍センター等)からの応募も可とする。設立母体は問わない。非拠点病院からの応募の場合は、がん診療連携拠点病院またはがん診療連携協議会が共催者として参加することが必要である。
開催時期 2017年6月上旬~2018年2月上旬
選考方法 書類審査を行う。
開催テーマ がんサバイバーシップ(がん体験を持ち、社会生活を続けること全般)に関連するテーマであること。具体的には、就学就労、こころのケア、家族関係、健康づくり、ライフステージに関わる問題、リハビリテーション、がん教育等を含み、開催主体が「ご当地カフェ」で取り上げたいテーマを選択する。テーマ設定にあたっては、開催地域のがん患者・家族、医療者、企業関係者、行政関係者、一般市民など、普段一堂に会することが少ない多様な背景の人々が「がん診断後を生きること・暮らすこと」について、互いに連携して考え、活動できるようなテーマであることが望ましい。
応募期限 2017年4月26日(水)正午(必着)
決定通知 平成29年5月上旬をめどに、全応募者に採択・不採択を通知する
詳しくは募集要綱をご確認ください。
平成29年度「ご当地カフェ」共同開催 募集要綱:PDF(170KB
平成29年度「ご当地カフェ」共同開催 応募用紙:MS-Word(61KB

【参考情報】

これまでに開催された「公民館カフェ」、「ご当地カフェ」および「がんサバイバーシップ・オープンセミナー」の開催記録については、がんサバイバーシップを学ぶ・語る「公民館カフェ」「ご当地カフェ」「がんサバイバーシップオープンセミナー」 国立がん研究センター公式サイトへのリンクのページをご覧ください。

<本件についての連絡窓口>
ご当地カフェ事務局
Email:
(がん対策情報センター がんサバイバーシップ支援部内)
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
電話:03-3547-5201(内線1643 担当/斧澤・高橋)
用語集
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