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平成29年度

がん相談支援センター相談員継続研修(募集終了)

更新日:2017年11月02日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2017年11月02日 「■修了証書 1.受講証書印刷」を更新しました。
2017年09月29日 「■申し込み」「■経費」「■修了証書」「■受講者の方へのお知らせ」を更新しました。
2017年09月22日 「■修了証書 1.受講証書印刷」を更新しました。
2017年06月12日 「■経費 2.受講料振り込み」を更新しました。
2017年04月27日 申し込み、教育研修管理システムログインID使用上の注意を更新しました。
2017年04月03日 募集を開始しました。
2017年02月09日 平成29年度の募集要項を掲載しました。

■申込・受講期間

申込期間:2017(平成29)年04月03日(月)正午~2017(平成29)年10月31日(火)
受講可能期間:2017(平成29)年04月中旬~2018(平成30)年10月31日(水)

■研修の受講形式

■主催

国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター

■研修のねらい

がん相談支援センター相談員基礎研修(以下、「基礎研修」とする)を修了した方を対象として、最新のがん対策の動向やがん治療に関する知識・情報を学ぶ機会を提供することにより、継続的にがん相談支援業務に従事する相談員の質の維持向上を図ることを目指しています。

がん対策基本法およびがん対策推進基本計画に基づき、厚生労働大臣が指定するがん診療連携拠点病院等においてがん相談支援業務に従事する者を養成するための研修として、平成19年度より基礎研修(1)(2)(3)が開催されてきました。
基礎研修修了後の学習については各個人に委ねられており、学習の機会や学習環境を十分に提供することができていなかったことから、国立がん研究センターでは平成27年度より、相談支援に携わる者に対する継続的かつ系統的な研修の一環として、がん相談支援センター相談員継続研修(以下、「継続研修」とする) を開始しました。

国立がん研究センターの独自事業である「国立がん研究センター公式サイトへのリンク国立がん研究センター認定がん専門相談員」(以下、「認定がん専門相談員」とする)認定事業との関連により、継続研修においては以下の2つのコースを設けています。

I.継続研修(認定取得コース)

基礎研修を修了した方に対して、最新のがん対策の動向やがん治療に関する知識・情報を学ぶ機会を提供し、継続的にがん相談支援業務に従事する相談員の質の維持向上を図ることを目的としたコースです。
平成28年度までに基礎研修(3)を修了している方が「認定がん専門相談員」の認定申請を行うためには、本コースを受講し、知識・情報の更新に努めることが求められています。
なお、「認定がん専門相談員」の認定申請を行う予定がない方であっても、相談支援機能の充実や相談対応の質の担保・向上を目的として本コースの受講を希望されている場合、お申し込みいただくことは可能です。

II.継続研修(認定更新コース)

「認定がん専門相談員」の認定を取得した方に対して、最新のがん対策の動向やがん治療に関する知識・情報を学ぶ機会を提供し、「認定がん専門相談員」の質の維持向上を図ることを目的としたコースです。
「認定がん専門相談員」の認定更新を行うためには、本コースを毎年受講し、知識・情報の更新に努めることが求められています。
なお、「認定がん専門相談員」の認定を未取得の場合は、本コースではなく、認定取得コースにお申し込みください。

■対象

I.継続研修(認定取得コース)

以下の条件すべてを満たす者
  • 平成28年度までにがん相談支援センター相談員基礎研修(3)を修了した
    ※「認定がん専門相談員」認定申請予定の有無は問わない
    ※所属施設が厚生労働大臣による指定を受けた拠点病院であるかどうかは問わない
  • 相談支援を主たる業務とする医療・福祉関係の資格(看護師・社会福祉士・臨床心理士等)を有する者*
【平成27~28年度の「基礎研修(1)(2)知識確認コース」または「継続研修(認定取得コース)」を受講済みの方へ】
「平成27年度基礎研修(1)(2)知識確認コース」「平成27年度継続研修(認定取得コース)」の受講歴は、平成27、28、29年度の「認定がん専門相談員」認定申請(申請区分:新規)において、また「平成28年度基礎研修(1)(2)知識確認コース」「平成28年度継続研修(認定取得コース)」の受講歴は、平成28、29、30年度の「認定がん専門相談員」認定申請(申請区分:新規)において有効となります。
上記研修コースの受講歴がある場合、平成29年度認定申請を行うために、「平成29年度継続研修(認定取得コース)」を受講する必要はありません。
ただ、上記を受講していても、「平成29年度継続研修(認定取得コース)」の受講は可能です。新たに追加・更新されているコンテンツ計13科目(■内容参照)を今年度中にいち早くご覧になりたい場合は、受講をご検討ください。
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II.継続研修(認定更新コース)

以下の条件すべてを満たす者
  • 「認定がん専門相談員」の認定を有する者
    ※所属施設が厚生労働大臣による指定を受けた拠点病院であるかどうかは問わない
  • 相談支援を主たる業務とする医療・福祉関係の資格(看護師・社会福祉士・臨床心理士等)を有する者*

  • *がん相談支援センター内で患者・家族に応対するものの、相談支援を主たる業務とする医療・福祉関係の資格を有していない者(診療情報管理士・事務職等)については、有資格者によるバックアップ体制が整っていることが望ましい。

■募集人数

定員なし

■内容

1.目的

がん相談支援業務を行う上で必要とされる最新のがん対策の動向やがんの標準治療等に関する知識・情報を学ぶ。

2.学習目標

・ 最新のがん対策の動向について理解を深める。
・ 各種がんの標準治療や各領域で標準とされている情報について理解を深める。
・ がん相談支援センターの位置づけと、相談員の業務・役割について理解する。
・ 相談員が持つべき視点、知識、技術、情報について理解を深める。
・ 現場で活用できる各領域の知識、情報を得るための方法、情報源について理解を深める。
・ がんやその治療が患者・家族の生活に及ぼす影響について理解を深める。

3.プログラム

本研修は、基礎研修(1)(2)の該当科目と、継続研修のみの提供となる基礎研修(1)(2)以外の科目で構成されています。

各科目について、「講義(学習コンテンツ)」と「テスト問題(テストコンテンツ)」が設けられており、学習コンテンツは全てのスライドの閲覧を終えた段階で、テストコンテンツは採点結果が80 点以上となった段階で学習終了となります。
また、各コンテンツについて、「必須(必修)」「任意(選択)」いずれかの設定がされており、全ての「必須(必修)」コンテンツ(およびアンケートへの回答)を終えた段階で受講証書の印刷が可能となります。

講義(学習コンテンツ)は、受講期間中、何度でも繰り返し閲覧することが可能です。またテスト問題(テストコンテンツ)は、受講期間中、何度でもテストを実施することが可能です。

I.継続研修(認定取得コース)

以下基礎研修(1)(2)の該当18科目と、継続研修のみの提供となる基礎研修(1)(2)以外の該当15科目計33科目の学習コンテンツ(各60分程度)と同テストコンテンツ(各10問程度)を通して、がん相談支援業務を行う上で必要とされる最新のがん対策の動向やがんの標準治療等に関する知識・情報を学ぶ。

II.継続研修(認定更新コース)

以下基礎研修(1)(2)の該当11科目と、継続研修のみの提供となる基礎研修(1)(2)以外の該当15科目計26科目の学習コンテンツ(各60分程度)と同テストコンテンツ(各10問程度)を通して、がん相談支援業務を行う上で必要とされる最新のがん対策の動向やがんの標準治療等に関する知識・情報を学ぶ。
区分 プログラム 講師
*敬称略、所属は収録時情報
コース構成 収録(上段)
公開(下段)
認定
取得
認定
更新
基礎研修
(1)(2)
該当科目
がん対策 厚生労働省健康局
がん・疾病対策課
清住 雄希 2016年6月
2017年2月
相談支援 聖路加国際病院
がん相談支援室
橋本 久美子 2016年6月
2017年2月
社会資源 国立がん研究センター東病院
サポーティブケアセンター/がん相談支援センター
坂本 はと恵 2016年7月
2017年2月
臨床腫瘍学 国立がん研究センター東病院
呼吸器内科
梅村 茂樹    2014年5月
2015年2月
緩和ケア 国立がん研究センター中央病院
緩和医療科
里見 絵理子 2015年7月
2016年2月
精神腫瘍学 国立がん研究センター東病院
精神腫瘍科
小川 朝生   2014年5月
2015年2月
がん予防 国立がん研究センター
社会と健康研究センター
予防研究部
島津 太一   2014年5月
2015年2月
がん検診 国立がん研究センター中央病院
検診部門
松田 尚久  2015年7月
2016年2月
診療ガイドライン・エビデンス 帝京大学医学部附属病院
腫瘍内科
渡邊 清高   2014年5月
2015年2月
支持療法 がん研究会有明病院
看護部
花出 正美 2016年6月
2017年2月
臨床試験 国立がん研究センター中央病院
臨床研究支援部門
研究企画推進部多施設研究支援室
江場 淳子 2016年6月
2017年2月
肺がん 国立がん研究センター中央病院
呼吸器内科
後藤 悌 2015年7月
2016年2月
乳がん 国立がん研究センター中央病院
乳腺・腫瘍内科
下村 昭彦 2016年6月
2017年2月
大腸がん 国立がん研究センター中央病院
消化管内科
濱口 哲弥 2016年6月
2017年2月
胃がん 国立がん研究センター中央病院
消化管内科
沖田 南都子   2014年5月
2015年2月
肝がん 国立がん研究センター中央病院
早期探索センター 先端医療科
近藤 俊輔   2014年5月
2015年2月
血液がん 国立がん研究センター中央病院
血液腫瘍科
棟方 理 2015年7月
2016年2月
アスベスト関連疾患とその補償について 労働者健康福祉機構 東京労災病院
呼吸器内科
戸島 洋一   2014年5月
2015年2月
基礎研修
(1)(2)以外
の科目
*継続研修
のみで提供
する科目
がん登録 国立がん研究センター
がん対策情報センター
がん登録センター
松田 智大 2015年7月
2016年2月
放射線治療 国立がん研究センター中央病院
放射線治療科
稲葉 浩二 2015年7月
2016年2月
がん薬物療法 国立がん研究センター中央病院
乳腺腫瘍内科 /td>
下井 辰徳 2015年7月
2016年2月
がんと就労 国立がん研究センター
がん対策情報センター
がんサバイバーシップ支援部
高橋 都 2015年7月
2016年2月
がん患者の外見ケア 国立がん研究センター中央病院
アピアランス支援センター
野澤 桂子 2016年6月
2017年4月
地域包括ケア 厚生労働省医政局
地域医療計画課
木下 栄作 2016年6月
2017年4月
高齢者とがん 国立がん研究センター東病院
精神腫瘍科
小川 朝生 2016年6月
2017年4月
病気の子どもにとっての教育 大阪教育大学 教育学部
特別支援教育講座
平賀 健太郎 2015年7月
2016年2月
病気療養中/
入院中・退院後の教育の制度や体制
国立特別支援教育総合研究所
教育研修・事業部
日下 奈緒美 2015年7月
2016年2月
晩期合併症 日本医科大学付属病院
小児科
前田 美穂 2016年6月
2017年4月
膵がん 国立がん研究センター中央病院
肝胆膵内科
上野 秀樹 2015年7月
2016年2月
婦人科がん 国立がん研究センター中央病院
婦人腫瘍科
加藤 友康 2015年7月
2016年2月
前立腺がん 順天堂大学 医学部
泌尿器科学講座
堀江 重郎 2015年7月
2016年2月
膀胱がん 順天堂大学 医学部
泌尿器科学講座
堀江 重郎 2016年7月
2017年4月
希少がん 国立がん研究センター
希少がんセンター
加藤 陽子 2016年6月
2017年4月
国立がん研究センター
がん対策情報センター
がん臨床情報部
東 尚弘

■教材・参考資料

・「がん専門相談員のための学習の手引き~実践に役立つエッセンス~(第2版)
(クリックすると、がん情報サービス「がん相談支援センター相談員のためのガイドブック」のページにリンクします)

■申し込み

はじめにお読みください
本研修の申し込み手続きおよび受講は、国立がん研究センターがん対策情報センター教育研修管理システム上にて行います。以下の内容をよくお読みいただき、「1.申し込み方法」に設置されたリンクから申し込み手続きを行ってください。

1)教育研修管理システムログインIDについて

  • 2014(平成26)年度までに基礎研修の受講歴がある方
    各個人に対し、所定のログインIDと初期パスワードが付与されています。ご自身のログインIDが分からない場合には研修事務局までお問い合わせください。
  • 本システムでは、ログインIDとひも付けたユーザー情報を元に、研修受講履歴等を個人単位で一括管理しています。他者のログインIDを用いて申し込みを行った場合、そのログインIDの所有者が研修を受講したものとして記録が残り、実際に受講された方の受講履歴としては記録が残りません。
  • 下記のような形でのログインIDの取得・使用は絶対に行わないでください。
    • 同じ職場の上司・同僚のログインIDを借りて申し込みを行う。
    • ユーザー情報の「ユーザー名」欄に施設名や本人以外の者(申し込み担当者等)の氏名を入力する。
    • 研修申込のたびに、新しいログインIDを取得する。
  • 研修に申し込まれる際は、ご自身の研修受講履歴が登録されているログインIDを使用してください。下記の方法により、ご使用のログインIDに登録されている受講履歴をご確認いただくことができます。

    「トップ画面>学習>受講管理>研修受講記録>検索オプション「全て」を選択>検索」
教育研修管理システム 画面

2)ユーザー情報の登録および更新について

  • 申し込みの受付完了や選考結果をお知らせするメールは、ユーザー情報の「メールアドレス」欄で入力されたアドレスに届きます。メールアドレスの変更があった場合は各自で更新を行ってください。なお、送信エラーをさけるため、携帯電話のアドレスは入力しないでください。姓・所属施設・部署・がん相談支援業務への従事形態等に変更が生じた場合も、各自で更新を行ってください。
教育研修管理システム画面

1.申し込み方法

1)受講を希望するコースをクリックし、ログイン画面でログインIDとパスワードを入力してください。

I.継続研修(認定取得コース) 申し込み

継続研修(認定取得コース) 申し込む
※平成29年04月03日(月)正午~10月31日(火)の期間中、申込画面へのリンクが可能となります。■申込・受講期間をご参照ください。
※平成29年度「認定がん専門相談員」認定申請(申請区分:新規)を予定されている方は■受講者の方へのお知らせも併せてご参照ください。

II.継続研修(認定更新コース) 申し込み

継続研修(認定更新コース) 申し込む
※平成29年04月03日(月)正午~10月31日(火)の期間中、申込画面へのリンクが可能となります。■申込・受講期間をご参照ください。
※平成30年度および31年度「認定がん専門相談員」認定申請(申請区分:更新)を予定されている方は■受講者の方へのお知らせも併せてご参照ください。
2)各コースの研修概要が表示されます。研修概要をご一読の上、申込項目の入力欄に必要事項を入力してください。
3)「受講申込み完了確認メールを自分に送信する(必須)」のラジオボタンが選択されていることを確認の上、「次へ」ボタンを押し、申し込みを完了させてください。
画面画像
4)申し込みの受付完了をお知らせするメールが届いているかご確認ください。なお、メールは、ユーザー情報の「メールアドレス」欄で入力されたアドレスに届きます。

5)申し込み受付完了後、料金徴収事業者(国立がん研究センターがん対策情報センターより業務委託)より請求書・振込用紙をお送りします。請求書・振込用紙受領後の手続き等、詳細は■経費をご参照ください。

2.採択方法(選定方法)・選考結果通知

I.継続研修(認定取得コース)

  • 前年度までに基礎研修(3)を修了していること等を確認した後、請求書・振込用紙を送付します。なお、基礎研修(3)受講歴がない場合は基礎研修(1)(2)をご案内させていただきます。
  • 入金確認から受講確定処理までにかかるおおよその期間は2週間程度です。 振り込みを行った日から2週間経過しても受講確定をお知らせするメールが届かない場合は、研修事務局までご連絡ください。

II.継続研修(認定更新コース)

  • 「認定がん専門相談員」の認定を取得していること等を確認した後、請求書・振込用紙を送付します。なお、「認定がん専門相談員」の認定を未取得の場合は、認定取得コースをご案内させていただきます。
  • 入金確認から受講確定処理までにかかるおおよその期間は2週間程度です。 振り込みを行った日から2週間経過しても受講確定をお知らせするメールが届かない場合は、研修事務局までご連絡ください。

■経費

1.受講料

I.継続研修(認定取得コース):16,200円(税込)
II.継続研修(認定更新コース):5,400円(税込)

2.受講料振り込み

1)請求書・振込用紙受領

WEB申し込み受付完了後、料金徴収事業者より請求書・振込用紙をお送りします。
  • 請求書・振込用紙の宛名は受講者個人名で発行します。施設名・機関名での発行には対応しておりませんので、各施設内での事務処理対応をお願いいたします。
  • 原則として請求書・振込用紙は施設・機関の住所に送付します。
  • 教育研修管理システム上での申し込みから請求書・振込用紙の到着までに2週間程度を要します。2週間たっても届かない場合は、事務局にご連絡ください。

2)振り込み

請求書に記載されている指定の期日までに振り込みをお願いいたします。
  • 必ず送付された所定の振込用紙を使用して振り込みを行ってください。他の方法で振り込みをされますと、入金が確認できず、受講決定できない恐れがありますのでご注意ください。
  • 振込用紙を利用できる収納代行機関はコンビニエンスストアと郵便局のみとなります。(銀行、信用金庫、農協系金融機関等では利用できません)
  • 支払い期限を過ぎてしまった場合、その振込用紙は使用することができません。請求書を再発行する場合は、再発行手数料が別途かかります。
  • 指定の期日までに手続きが完了しない場合、申し込みをキャンセルされたものと見なします。
  • 振り込み後に受講をキャンセルされた場合、返金はいたしかねますので、ご了承ください。

3)払込受領証保管

払込受領証(原本またはコピー)を各自保管してください。
  • 振り込み手続きの際に受け取られた「払込受領証(振込用紙の右端部分/払込窓口店のタイムスタンプが押印されるもの)」が領収書に相当します。
  • 別途「領収書」という形での書類発行は行っておりませんので、各施設内での事務処理対応をお願いいたします。

■修了証書

1.受講証書印刷

受講証書は、研修コース内の全ての「必須(必修)」コンテンツの受講(およびアンケートへの回答)を終えた段階で初めて印刷可能となります。印刷方法・手順についてはこちら(PDF)をご覧ください。

◯利用推奨環境
・OS windows7,8,8.1,10 
・ブラウザ Internet Explorer
※iOS、スマートフォン及びタブレットからのアクセスは出来ません。
※上記以外のブラウザ(Microsoft Edge,Google Chrome,Firefox等)を使用すると不具合(音声が出ない、修了証が印刷できない等)が生じる場合があります。

■問い合わせ先

国立研究開発法人国立がん研究センター研修事務局 (オスカー・ジャパン株式会社内)
 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 ネオ・シティ三鷹
 TEL:0422-24-6818(平日10:00~12:00、13:00~16:00) FAX:0422-24-6812
 E-mail:

■その他

1.本研修のがん診療連携拠点病院等の指定要件における位置づけ

本研修は、がん診療連携拠点病院等の指定要件において、修了者の配置が求められている研修ではありませんが、相談員の質の維持向上を目的とした継続的かつ系統的な研修の一環として実施します。

2.本研修の「認定がん専門相談員」認定事業における位置づけ

I.継続研修(認定取得コース)

「認定がん専門相談員」の認定申請(申請区分:新規)に必要な教育研修I群として位置づけられています。
※受講歴有効期間:平成29~31年度「認定がん専門相談員」認定申請時(申請区分:新規

II.継続研修(認定更新コース)

「認定がん専門相談員」の認定申請(申請区分:更新)に必要な教育研修I群として位置づけられています。
※受講歴有効期間:平成30年度および31年度「認定がん専門相談員」認定申請時(申請区分:更新

3.受講者名の公開

研修事業の活性化を促進する情報提供のため、がん対策情報センターホームページ「がん情報サービス」内に、本研修受講者の所属施設および氏名を公開する場合があります。

4.内容の改訂

研修内容の事後評価に伴い、次年度以降の開催においてプログラムが改訂されることがあります。

■受講者の方へのお知らせ

1.「国立がん研究センター認定がん専門相談員」認定申請(申請区分:新規)を予定されている方へ

1)平成29年度に認定申請(申請区分:新規)を予定されている方
  • 申請書類受付締切日(平成29年12月予定)に間に合うように継続研修(認定取得コース)の受講を完了させてください。
  • 詳細については、国立がん研究センター公式サイトへのリンク認定事業案内のページをご覧ください。

2)平成30年度以降に認定申請(申請区分:新規)を予定されている方
  • 平成29年度継続研修(認定取得コース)の受講歴は、平成29~31年度の「認定がん専門相談員」認定申請において有効となります。平成32年度以降の認定申請においては無効となりますのでご注意ください。

2.「国立がん研究センター認定がん専門相談員」認定申請(申請区分:更新)を予定されている方へ

3.推奨使用環境

Eラーニングの推奨使用環境は、以下のとおりです。
・OS windows7,8,8.1,10 
・ブラウザ Internet Explorer
※iOS、スマートフォン及びタブレットからのアクセスは出来ません。
※上記以外のブラウザ(Microsoft Edge,Google Chrome,Firefox等)を使用すると不具合(音声が出ない、修了証が印刷できない等)が生じる場合があります。

また、オペレーティングシステムとしてWindows 8、8,1を使用しており、音声が出ない等の不具合がある場合はこちら(PDF)をご参照ください。
用語集
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