本文へジャンプ

ユーザー別メニューの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
右側ナビゲーションの始まり
各種がんの解説

パンくず式ナビゲーション
TOP各種がんの解説 > 胃がん検査・診断 - 病期(ステージ)

胃がん(いがん)

  • 基本情報
  • 受診
  • 検査・診断(選択中)
  • 治療
  • 経過観察
  • 再発・転移
   概略     胃がんの検査     病期(ステージ) 

更新日:2012年05月01日    掲載日:2007年04月02日

病期(ステージ)

胃がんの深達度
図 胃がんの深達度

胃がんの病期
図3 胃がんの病期
日本胃癌学会編「胃癌取扱い規約第14版(2010年3月)」(金原出版)より作成

病期とは、がんの進行の程度を示す言葉で、英語をそのまま用いてステージともいいます。説明などでは、「ステージ」という言葉が使われることが多いかもしれません。1〜4の病期に分けますが、ローマ数字が使われています。I期(IA、IB)、II期、III期(IIIA、IIIB)、IV期に分類されています。病期は、がんが胃の壁の中にどのくらい深くもぐっているのか(深達度)、リンパ節や他の臓器への転移があるかどうかによって決まります。病期によって治療方法が決まっています。
がんの深さが粘膜下層までのものを「早期胃がん」、深さが粘膜下層を越えて固有筋層より深くに及ぶものを「進行胃がん」といいます。がんが胃の壁の内側から外側に向かって深く進むに従い、転移することが多くなります。病期は治療前の検査によって決まりますが、手術のときに転移などが見つかれば、変更されることもあります。


   概略     胃がんの検査     病期(ステージ) 

治療へ
アンケートにご協力ください
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
簡単な7問ほどのアンケートですので、ぜひ、ご協力ください。
アンケートページへ

フッターの始まり