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各種がんのエビデンスデータベース

各種がんのガイドラインの情報

更新日:2013年04月17日 [ 更新履歴 ]    掲載日:2011年01月13日
更新履歴
2013年04月17日 更新履歴追加
2011年01月13日 掲載

エビデンスデータベース(ガイドライン)について

それぞれの患者さんに適した検査や治療法を選択する際に、その根拠となるものを科学的根拠またはエビデンスといいます。この科学的根拠について、その時点までにおけるいくつかの研究結果をもとにして、複数の専門家によって協議がなされ、その結果を示したものをガイドラインといいます。ガイドラインには、それぞれの検査や治療など医療行為に対して、その時点における推奨度が示されています。

このガイドラインの正式な定義として、一般的に引用されるのは米国医学研究所(Institute of Medicine)による定義で、「医療者と患者が特定の臨床状況での適切な診療の意思決定を行うことを助ける目的で系統的に作成された文書」とされています。しかし、現状では、大多数のガイドラインが医療者のみを対象として作成されています。現在、一部のがんに限られていますが、患者さん、ご家族、および一般の方を対象としたガイドラインや、医療者向けのガイドラインの解説が発行されています。

エビデンスデータベース(ガイドライン)を閲覧する

以下のページには、患者さん、ご家族、および一般の方に向けたガイドラインを掲載しています。

医療者向けのガイドラインなどについては、医療関係者の方への「各種がんのエビデンスデータベース」あるいは「医療情報」からご覧ください。


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