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がん情報サービスレファレンスリスト

更新日:2017年08月17日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2017年08月17日 日本乳癌学会「患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2016年版 (第5版)」を掲載しました。
2016年06月21日 金原出版「患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2016年版 (第5版)」を掲載しました。
2016年06月07日 金原出版「患者さんとご家族のための 子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン  (第2版)」を掲載しました。
2016年04月18日 タイトルを「がん診療ガイドラインなどのエビデンスデータベース」から「がん情報サービスレファレンスリスト」に変更しました。
2016年04月05日 大腸癌研究会「患者さんのための大腸癌治療ガイドライン 2014年版」を掲載しました。
2015年11月13日 金原出版「患者さんのための膵がん診療ガイドラインの解説」を掲載しました。
2014年07月03日 金原出版「大腸癌治療ガイドラインの解説 2014年版 大腸癌について知りたい人のために 大腸癌の治療を受ける人のために (第3版) 」を掲載しました。
2014年07月03日 金原出版「患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2014年版 (第4版) 」を掲載しました。
2014年01月30日 「各種がんのエビデンスデータベース」から「がん診療ガイドラインなどのエビデンスデータベース」に変更しました。
2013年04月17日 更新履歴を追加しました。
2011年01月13日 掲載しました。

がん情報サービスレファレンスリスト(ガイドライン)について

それぞれの患者さんに適した検査や治療法を選択する際に、その根拠となるものを科学的根拠またはエビデンスといいます。この科学的根拠について、その時点までにおけるいくつかの研究結果をもとにして、複数の専門家によって協議がなされ、その結果を示したものをガイドラインといいます。ガイドラインには、それぞれの検査や治療など医療行為に対して、その時点における推奨度が示されています。

このガイドラインの正式な定義として、一般的に引用されるのは米国医学研究所(Institute of Medicine)による定義で、「医療者と患者が特定の臨床状況での適切な診療の意思決定を行うことを助ける目的で系統的に作成された文書」とされています。しかし、現状では、大多数のガイドラインが医療者のみを対象として作成されています。現在、一部のがんに限られていますが、患者さん、ご家族、および一般の方を対象としたガイドラインや、医療者向けのガイドラインの解説が発行されています。

このようなガイドラインや資料の概要をがん情報サービスレファレンスリストとして公開します。

がん情報サービスレファレンスリスト(ガイドライン)を閲覧する

以下のページには、患者さん、ご家族、および一般の方に向けたガイドラインを掲載しています。

医療者向けのガイドラインなどについては、医療関係者の方への「がん情報サービスレファレンスリスト」あるいは「診療支援」からご覧ください。

用語集
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