薬ののみ方、使い方:[がん情報サービス]
がん情報サービス ganjoho.jp
右側ナビゲーションの始まり
診断・治療

パンくず式ナビゲーション
TOP診断・治療くすりの使い方と注意点 > 薬ののみ方、使い方

薬ののみ方、使い方

更新日:2006年05月18日 [ 更新履歴 ]    掲載日:2003年05月13日
更新履歴
2006年05月18日 更新しました。

1.薬ののみ方について

近ごろ、水なしでものむことのできる新しいタイプの錠剤が開発されました。大変溶けやすいので、舌の上に乗せると溶けはじめ、だ液だけでのむことができます。しかしほとんどのお薬は、水なしでのむとのどや食道につかえたり、誤って気管に入ることもあります。カプセル剤が食道に張りついたりすると、炎症を起こしたり潰瘍(かいよう)の原因になることがあります。お薬はコップ1杯程度の水、または白湯と一緒におのみください。また、寝たままでお薬をのむと、立ってのむときに比べ、お薬がのどや食道に長くとどまり、炎症の原因になることがあります。患者さんが寝たきりの場合には、上体を起こしてからお薬をのんでもらうようにしましょう。その後も2〜3分は体を起こしたままの状態にしてください。錠剤をかみ砕いたり、カプセルを外したりしてのむと効果が変わることもありますので、そのままおのみください。どうしてものみにくいという場合は、医師や薬剤師に相談してください。

水剤はよく振り混ぜ、計量カップで1回服用分を正しく計り取っておのみください。ほとんどのお薬は1回服用分を適量の水で薄めてもかまいませんが、のみ残しのないようにしてください。

2.薬をのむタイミング

お薬は、なぜ食事に合わせてのむのでしょうか。食事の時間に合わせて服用することにより、のみ忘れを防ぐことができるからです。また、一般に内服薬は主に胃や小腸で吸収されますが、胃の状態は食事の前後で大きく変化します。胃の状態によってお薬の効果が左右されることもありますので、指示された用法を守って服用しましょう。

お薬の袋に指示されている用法の服用時間をまとめましたので、お薬をのむタイミングの目安にしてください。

起床時 起床した後すぐ
食前…… 食事する30分くらい前
食直前 食事する直前
食直後 食事した直後
食後…… 食事した30分くらい後
食間…… 食事した2時間くらい後
食中…… 食事している最中
就寝前 寝る30分くらい前
時間毎 食事に関係なく指示された時間ごと

1)食事が不規則な場合

最近は、規則正しく食事をとらない方が多くなっています。そのような患者さんは食事に合わせるのではなく、自分の生活リズムに合わせてお薬を服用してください。ただし、糖尿病薬は必ず食事に合わせて服用してください。
  • 朝食をとらない場合:起床後1〜2時間以内に服用してください。
  • 昼食や夕食の時間が決まっていない場合:昼または夕方に飲む薬の時間を決めて服用してください。
  • 1日3回服用するように指示されている場合は、1日2食の方もきちんと3回服用してください。

2)お薬をのみ忘れてしまったとき

  • 次にのむときにのみ忘れた分を一緒に服用しないでください。1回に2回分のお薬をまとめて服用すると、具合いが悪くなることがあります。
  • 薬の種類やのみ方によっては、その日だけのみ方を変える必要がありますので、医師や薬剤師にご相談ください。

3.とんぷく薬(頓服薬)ののみ方

とんぷく薬は、症状が現れたとき、これを抑えるために使用するお薬です。鎮痛剤(痛み止め)、解熱剤(熱冷まし)、狭心症発作(きょうしんしょうほっさ)の薬、下痢止め、下剤等があります。とんぷくとして用いられるお薬は、のみ薬だけでなく、外用薬(坐薬(ざやく)など)もあります。

症状が現れるときには何らかの原因があるので、症状を抑えるだけでなく、その原因をきちんと治療することが重要です。また、似たような症状でも使用するお薬は異なり、勝手な判断でお薬を使用すると病気を悪化させることもあります。お薬は必ず指示されたとおりにお使いください。

1)解熱剤

平常体温にもよりますが、特に指示がない場合は、通常38℃(小児は38.5℃)以上のときに使用します。続けて使用する場合の間隔はお薬によっても違いますが、一般的には最低4〜6時間程度空けてください。

2)鎮痛剤

頭痛、歯痛、腹痛等の痛みのあるときに使用します。続けて使用する場合の間隔は、お薬によっても違いますが、一般的には最低4〜6時間程度空けてください。

3)下剤

特に指示がない場合は寝る前におのみください。翌朝から昼ごろまでに効果が表れ、便通があります。坐薬の場合にはすぐに効果が表れますので、寝る前の使用は避けてください。下剤は量が多すぎると下痢になることもありますので、便の状態によって量を調節しましょう。

5)睡眠剤

寝床に入ってから2〜3時間たっても眠気が起こらず、そのことがふだんの生活に悪い影響を与えるようなときに使用します。使用してから30分くらいで効果がみられますが、夜あまり遅くなってから使用すると、起きた後も眠気が残ることがあります。また、お薬の効果が強く出てしまうことがありますので、睡眠剤をのむときにはアルコール類は飲まないでください。

6)狭心症発作の薬

狭心症の発作が起きたときに使用します。錠剤は舌の下、または歯茎(はぐき)とほおの間に入れて溶かします。かみ砕いたりのみ込んだりしないように注意してください。錠剤のほかにスプレー式のお薬もあります。スプレーは舌の裏側に噴霧してください。どちらのタイプも口腔内の粘膜から直接吸収されますので、すぐに効果が表れます。

4.薬は慌てず余裕を持って(包装の誤飲)

指で押すと錠剤やカプセルを取り出せるPTP包装(Press Through Package:プレス・スルー・パッケージ)が主流になっています。お薬をのむ患者さんにとっては、衛生的で簡単に取り出すことのできる利点があります。その一方で、包装からお薬を取り出さずに、そのままのんでしまう事故が増加しています。そこで日本気管食道科学会では、日本製薬会社団体に対応策を要望しました。関係団体で検討した結果、対応策として、1錠ずつ切り離すことができないようにミシン目を少なくすることを決定しました。

常識的には考えられないような事故ですが、なぜ起こるのでしょうか。事故の事例をみると、「テレビを見ながらのんだ」、「会話をしながらのんだ」、「慌ててのんだ」、「暗い場所でのんだ」など、ちょっとした不注意が主な原因です。お薬をのむ際は、用法、用量を正しく守るのはもちろんですが、ほかに注意を向けることなく、慌てず余裕を持つことも大切です。

5.坐薬の使い方

坐薬をきちんと挿入できますか。坐薬は直腸で溶けてから効きめが表れますので、溶ける前に肛門から出ないように注意しましょう。また、このお薬を使用した後、油のような排泄物が出ることがあります。それはお薬に含まれている油分ですので心配ありません。

1)使用方法

  • 坐薬は肛門の奥まで挿入するお薬ですので、なるべく排便後に使用してください。
  • 使用する前に手を洗い、肛門の周囲を清潔にしてください。
  • 包装から坐薬を取り出し、ティッシュペーパーなどで坐薬の底をつかみ、とがったほうから肛門内に挿入します。このとき、気持ちを楽にして体の力を抜いてください。
  • 横向きに寝て、上側の足を抱え込むようにした状態で坐薬を挿入した後、そのまま4〜5秒間ティッシュペーパーなどで押さえてください。あるいは、中腰になって坐薬を肛門の奥まで深くゆっくり挿入し、4〜5秒間押さえた後に立ち上がってください。
  • 挿入が困難な場合は、坐薬の先を水やサラダ油でぬらすと入れやすくなります。

2)注意事項

  • 口の中に入れたり、のみ込んだりしないでください。
  • 坐薬を挿入したときの刺激で便意をもよおすため、坐薬が出てしまうことがあります。できるだけ排便後に挿入しましょう。
  • お薬が外に出ないようにするために、挿入後しばらくは運動を避けてください。

6.点眼薬の使い方

点眼薬を使用した後に、口の中に苦味を感じたことはありませんか? 涙が鼻に抜けるように、目に差した点眼薬も鼻に抜けてしまいます。鼻に抜けたお薬が、さらに口の中まで達すると、苦味などを感じることになります。点眼薬は鼻に抜けると効き目が悪くなることもありますので、注意しましょう。

1)使用方法

  • 手を洗って、お薬をよく振ってからキャップを外してください。
  • 上を向いて人差し指で下まぶたを引き、お薬を1〜2滴落としてください。
  • このとき、容器の先端が目のまわりやまつげに直接触れないようにしてください。 これは細菌が点眼薬の中に入るのを防ぐためです。
  • 点眼後は、1〜2分間、目を閉じたままでいてください。目頭(鼻のつけ根と目の間)を軽く押さえると、お薬が鼻に抜けるのを防ぐことができます。
  • あふれた点眼薬は、清潔なティッシュペーパーやガーゼでふき取ってください。

2)注意事項

  • コンタクトレンズを使用している方は、医師から特に指示がない限り、点眼薬による治療が終了するまでコンタクトレンズを使用しないでください。
  • 2種類以上の点眼薬を使用するときは、少なくとも2〜3分、できれば5分以上の間隔を空けてください。

7.眼軟膏の使い方

眼軟膏は、点眼薬に比べてお薬の効果が長く続くため、使用する回数を減らすことができます。

1)使用方法

  • 使用する前に手を洗ってください。
  • 人差し指で下まぶたを引き、まぶたの内側に横に細長く軟膏を絞り出してください。特に指示がなければ、5〜10mmくらいで十分です。
  • このとき、容器の先端が直接目のまわりやまつげに触れないようにしてください。これは、細菌が眼軟膏の中に入るのを防ぐためです。
  • まぶたを閉じ、軽くマッサージして軟膏を全体に延ばします。強くこすらないように注意しましょう。
  • 1日1回の場合には、寝る前に使用してください。
  • 1人で使用できない場合には、他の人につけてもらいましょう。

2)注意事項

  • 塗った後は、「かすみ」がかかったようになりますが、20〜30分すると治ります。「かすみ」が取れるまでは自動車の運転や危険な機械の操作は控えてください。
  • 眼軟膏と点眼薬を同時に使用する場合は、先に点眼薬を使用し、2〜3分後、できれば5分くらい後に眼軟膏を使用してください。
  • コンタクトレンズを使用している方は、医師から特別に指示がない限り、眼軟膏による治療が終了するまでコンタクトレンズを使用しないでください。

8.腟坐薬、腟錠の使い方

腟坐薬、腟錠は、腟の炎症やびらん、感染症を治療するために腟に挿入するお薬です。

1)使用方法

  • 使用する前に手を洗い、外陰部を清潔にしてください。
  • 中腰あるいは仰向けに寝てひざを立て、気持ちを楽にして体の力を抜いてください。
  • 薬を包装から取り出し、人差し指と中指で挟むか、あるいは人差し指の頭に乗せて、できるだけ深いところに挿入してください。
  • 1日1回の場合は、寝る前に使用すると出てくる心配がありません。

2)注意事項

  • 挿入後20〜30分は、激しい運動を避けてください。
  • 腟錠は湿気の影響を受けやすいものが多いので、湿気のない涼しい場所に保存してください。
  • 生理のときは使用を一時中止し、生理が終わってから使用してください。

9.点鼻薬の使い方

鼻孔に滴下するタイプと、噴霧するタイプがあります。お薬が鼻の粘膜を刺激するので、くしゃみが出ることがあります。

1)使用方法

<滴下するタイプ>
  • 鼻をかんで鼻孔の通気をよくします。
  • 手を洗ってください。
  • 頭を後ろに傾けるか仰向けになり、枕を肩の下に当てて頭が後ろに傾くようにしてください。
  • 容器の先をほんの少し鼻の中に入れ、お薬を1〜2滴落としてください。このとき、容器の先が鼻の内側に触れないように注意しましょう。
  • お薬が鼻の粘膜に十分に広がるように、数分間はそのままの姿勢を保つようにしましょう。
<噴霧するタイプ> (液が霧状に噴霧されます)
  • 鼻をかんで鼻孔の通気をよくします。
  • 手を洗ってください。
  • 頭を少し後ろに傾けます。
  • 容器の先をほんの少し鼻の中に入れ、他方の鼻孔を押さえて、息を吸いはじめると同時に容器を強めに押してください。
  • このとき、容器の先が鼻の内側に触れないように注意しましょう。

10.点耳薬の使い方

冷蔵庫に保存しているお薬を冷たいまま使用すると、「めまい感」を起こすことがあります。容器を手で握り、できるだけ体温に近い温度まで温めてから使用しましょう。

1)使用方法

  • 医師から指導されたとおりに、耳の中の分泌物をきれいに取り除いてください。
  • 使用する前に手を洗いましょう。
  • 点耳する耳が上向きになるように頭を傾けるか、または横向きに寝た姿勢になります。
  • 耳たぶを後ろに引っ張るようにして、指示された滴数を耳の中に入れてください。このとき、容器の先端が耳に触れないようにしてください。
  • お薬が流れ出ないように、点耳した後約5分間は耳を上にした状態を保ってください。あるいは綿栓を30分くらい入れても結構です。
  • 頭をもとに戻したときにお薬が流れ出た場合は、ふき取ってください。
  • できれば、他の人につけてもらってください。

11.うがい薬の使い方

うがい薬は、のどの炎症や抜歯後などの口中の傷口を洗浄、消毒したり、感染予防等を目的として用いられます。うがい薬には液体、粉末(果粒)、錠剤等いろいろな種類があり、必要なときに水またはぬるま湯に溶かして使用します。そのまま薄めず使用するタイプもあります。

1)うがいの方法

<咽頭炎(いんとうえん)など、のどの炎症の場合>
決められた方法で調製したうがい薬10〜20mlを口に含み、天井が見えるくらいに上を向き、のどの奥まで液が行き渡るようにガラガラとうがいをしてから吐き出します。これを数回繰り返します。
<口内炎など粘膜に炎症や傷のある場合>
決められた方法で調製したうがい薬10〜20mlを口に含み、ほおを左右前後に膨らませて口の中のうがいをします。歯の間まで洗い出す要領で、クチュクチュとうがいした後に吐き出します。これを数回繰り返します。

2)注意事項

  • 口いっぱいにうがい薬を含むと上手にうがいできません。
  • うがい薬は、うがいするごとに指示されている濃度に薄めて使用しましょう。まとめて調製する場合は、少なくとも1日に使い切る量にしてください。

12.湿布薬(パップ剤)の使い方

湿布薬には、張ると冷たく感じる冷湿布と、温かく感じる温湿布があります。どちらも炎症を和らげ、痛みを抑える働きがあります。

1)使用方法

  • 患部の広さに応じて、セロファンをつけたまま適当な大きさに切ってください。
  • 患部を清潔にしてからセロファンをはがし、しわが寄らないように張ってください。ひじやひざなどの関節に張る場合には、切れ目を入れると上手に張ることができます。
  • 1日1〜2回交換するとよいでしょう。
  • 冷湿布は、お風呂上がりに張ると効果的です。汗や水気をよくふき取ってから使用してください。
  • 温湿布の場合、はがしてすぐに入浴するとヒリヒリすることがあります。入浴する30分前にははがしてください。

2)注意事項

  • 傷口や粘膜、湿疹・発疹のあるところには張らないでください。
  • かゆみや湿疹などの症状が現れた場合は、中止して医師に相談してください。

13.ハンドネブライザー(吸入用エアロゾル)の使い方

吸入薬は、お薬が肺の奥まで届かないと効果が十分に表れません。正しく吸入できていないと、口の中やのどにお薬が残ってしまい、効果が弱くなってしまいます。

1)使用方法

  • アダプターの吸入口についているキャップを外し、容器をよく振ってください。
  • 吸入口を軽く歯でかむようにしてくわえてください。
  • のどを伸ばすように顔を少しあげます。
  • 息を十分に吐いてから、息を吸いはじめると同時に容器の底を1回強く押します。
  • 3秒くらいかけて、お薬をゆっくりと深く吸い込みます。
  • アダプターを口から離し、5秒間ほど息を止めてください。
  • ゆっくりと息を吐き出します。
  • 吸入後はうがいをしてください。
  • 使用後はもとのとおりにキャップをしてください。
  • アダプターの吸入口はときどき流水かぬるま湯で洗い、清潔にしてください。

(吸入口をくわえずに、口から約4cm離して吸入する方法もあります。)

この使用方法が難しいという方のために、お薬を簡単に肺の奥まで吸入できるようにする吸入補助器具(スペーサー)があります。この器具を使用すると、吸入するときの刺激感を和らげる効果もあります。

使用方法はスペーサーによって異なりますので、製品に添付されている説明書をごらんください。

ハンドネブライザーで上手に吸入できない方は、医師や薬剤師に遠慮なくご相談ください。

14.ハンドネブライザー(吸入用エアロゾル)の種類

吸入による気管支ぜんそく治療薬は、働きの違いによっていくつかの種類に分類されます。それぞれ使用目的が異なりますので、使用している吸入薬がどの種類に分類されるのかを把握し、正しく使用しましょう。詳しくはお薬についている説明書をお読みください。

なお、うまく吸入できない方は「13.ハンドネブライザー(吸入用エアロゾル)の使い方」をごらんください。

1)交感神経刺激薬(β刺激薬)

発作が起きたときに、気管支を広げて呼吸を楽にするお薬です。通常は1回1吸入で効果が表れますが、吸入後も息が苦しいようであれば、必ず2分以上、できれば5分の間隔を空けてもう1吸入してください。それ以上吸入すると心臓に負担がかかり危険ですので、行わないでください。また、1日の吸入回数は4回(8吸入)までにしてください。1回吸入しても6時間以内に次の発作が起きた場合、ぜんそくの症状が悪くなっていることも考えられますので、医師に相談しましょう。

2)副交感神経遮断薬(抗コリン薬)

気管支を広げてぜんそくの発作を予防するお薬です。すでに起こっている発作を静めるお薬ではありません。通常は、1回1〜2吸入を1日3〜4回吸入することで持続した効果が得られます。毎日忘れずに決められた量を吸入しましょう。

3)副腎皮質ホルモン薬(ステロイド薬)

ぜんそくの発作を予防するお薬です。発作を速やかに静めるお薬ではありませんので、緊急時には使用しないでください。毎日忘れずに決められた量を吸入しましょう。吸入後は、副作用(しわがれ声、のどの痛み、舌や口内の炎症等)を予防するために、必ずうがいをしてください。あるいは、食事の前に吸入するのもよいでしょう。

4)注意事項

  • 何種類かの吸入薬が処方されたときは、β刺激薬→抗コリン薬→ステロイド薬の順番に吸入してください。
  • 自分の判断で使用をやめると、ぜんそくの症状が悪くなることがありますので、必ず医師に相談してください。

国立がん研究センター中央病院  薬剤部
東病院 薬剤部
アンケートにご協力ください
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
簡単な7問ほどのアンケートですので、ぜひ、ご協力ください。
アンケートページへ

フッターの始まり