「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりをめざして」:[がん情報サービス]
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九州・沖縄地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ

「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりをめざして」

更新日:2015年11月24日 [ 更新履歴 ]    掲載日:2015年11月24日
更新履歴
2015年11月24日 掲載しました。

本ワークショップは予定通り開催予定です。
大雪の影響で、交通への影響も出ておりますので、安全確保を第一優先に移動等ご検討ください。

ご欠席の場合には、下記までご連絡お願いい たします。
図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ事務局
   e-mail:
福岡県立図書館
   Tel:092-641-1125

■開催日時

開催日:2016年01月25日(月)
開催時間:13:00~17:00(開場12:30)(情報交換会17:00~18:00)

■会場

外部サイトへのリンク福岡県立図書館
〒812-8651 福岡市東区箱崎1-41-12

■開催概要

「がんの対策」では、がんの情報や相談の場について、患者さんやご家族だけでなく、一般市民のみなさまにも知っていただくことが重要であるとの認識から、全国でさまざまな取り組みが進められているところです。
このワークショップでは、がん相談支援センターと図書館との連携によるがんの情報や相談の場の活用に関する活動には、どのようなものがあるのか、またその効果や可能性について考えるとともに、各地域での医療・健康情報の充実や医療・健康情報支援の輪を広げるため、“図書館&がん相談支援センター連携プロジェクト”として、図書館関係者とがん相談支援センター関係者を対象とした、講演会およびワークショップを企画しました。

■講演内容

図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて ちらし
(PDF:204KB)
   高山智子(国立がん研究センター)
   
公共図書館からみたがん相談支援センターとの連携の意義
  田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)
   
図書館(室)と相談支援の連携の事例報告
  事例報告1:愛媛大学医学部附属病院 患者図書室
    塩見美幸(がん看護専門看護師、がん専門相談員)
事例報告2:長崎市立図書館
    下田富美子(司書)
事例報告3:埼玉県立久喜図書館
    小西美穂(司書主幹)
   
「連携のための関係づくり」
  萬谷和広(大阪南医療センターがん相談支援センター社会福祉士、がん専門相談員)
   
グループワーク
  「各病院/地域での連携の可能性を考える」

■参加者

公共図書館の医療・健康情報に関心を持つ司書および行政関係者、病院内の患者図書室の関係者、がん診療連携拠点病院等のがん専門相談員、相談支援に関わる医療関係者など
申込者多数の場合には、九州・沖縄地区の方を優先させていただきます。ご了承ください。

■参加費・参加申込など

参加費:無料
定員:80人程度
参加申込:平成28年1月8日(金)12:00までに、お名前、ご所属、ご連絡先(住所、電話、e-mail)、活動の場(図書館等)、職種、参加の動機、館内見学の希望について、ご記入の上(詳しくはチラシの裏を参照)、下記申込先まで、お申し込みください。

■申込先・問合せ先

申込先:図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ事務局
  e-mail:
福岡県立図書館
  Tel:092-641-1123 FAX:092-641-1127

■主催

【主催】国立がん研究センターがん研究開発費「がん情報の収集と効果的な活用、そして評価の在り方に関する研究」、科学研究費助成事業「市民の健康支援のための価値互酬型サービスを支える知識共同体の構築」、福岡県立図書館

【協力】科学技術コミュニケーション推進事業機関連携推進ネットワーク形成型「継続的なワークショップ運営による情報弱者向けがん情報ツールの作成と普及」事業班

【後援】NPO医療の質に関する研究会、福岡県がん診療連携協議会(調整中)、福岡県公共図書館等協議会、日本図書館協会



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