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抗がん剤Q&A

更新日:2008年04月07日    掲載日:2003年05月13日
抗がん剤の副作用などについて皆様から質問の多かったものを中心にQ&A(疑問とその答え)の形でまとめました。
ここに掲載している抗がん剤についての情報は、国立がん研究センターでの標準的な使用を前提としています。できる限り最新の情報を反映しておりますが、更新が遅滞することもありますのでご了承ください。また、各医療機関で使用される抗がん剤の説明については、当該医療機関の医師あるいは薬剤師にお問い合わせください。

薬局で受け取る錠剤やカプセルなど
  商品名 一般名
(名称の一部が省略されることがあります)
数字 5-FU錠 フルオロウラシル(5-FU)
5-FU軟膏 フルオロウラシル(5-FU)
ア行 アフェマ錠 塩酸ファドロゾール
アリミデックス錠 アナストロゾール
アルケラン錠 メルファラン(L-PAM)
イレッサ錠 ゲフィチニブ
エストラサイトカプセル エストラムスチン(EMP)
塩酸プロカルバジンカプセル 一般名:プロカルバジン塩酸塩(別名:塩酸プロカルバジン)(PCZ)
エンドキサンP錠 シクロホスファミド(CPA)
オダイン錠 フルタミド(FLT)
オペプリムカプセル ミトタン(O,P'-DDD)
カ行 カソデックス錠 ビカルタミド
グリベック錠 メシル酸イマチニブ
サ行 スタラシドカプセル シタラビン オクホスファート(SPAC)
タ行 タスオミン(D)錠 クエン酸タモキシフェン(TAM)
チオデロンカプセル メピチオスタン(MEP)
ティーエスワンカプセル(TS-1) テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤(TS-1)
ナ行 ノルバデックス(D)錠 クエン酸タモキシフェン(TAM)
ハ行 ハイドレアカプセル ヒドロキシカルバミド(HU)
ヒスロンH錠 酢酸メドロキシプロゲステロン(MPA)
フェアストン錠 トレミフェン(TOR)
フトラフールカプセル テガフール(FT-207)
フトラフールズポ テガフール(FT-207)
フルツロンカプセル ドキシフルリジン(5'-DFUR)
ブレオS軟膏 ブレオマイシン硫酸塩(BLM)
プロスタール錠 酢酸クロルマジノン(CMA)
ベサノイドカプセル トレチノイン(ATRA)
ホンバン錠 ホスフェストロール(DSDP)
マ行 マブリン散 ブスルファン(BUS)
メソトレキセート錠 メトトレキサート(MTX)
ヤ行 ユーエフティカプセル/E顆粒(UFT) テガフール・ウラシル配合剤(UFT)
ラ行 ラステットSカプセル エトポシド(VP-16)
ロイケリン散 メルカプトプリン(6-MP)
外来や病棟で受ける注射など
  商品名 一般名
(名称の一部が省略されることがあります)
数字 5-FU注 フルオロウラシル(5-FU)
ア行 アクプラ注 ネダプラチン(254-S)
アドリアシン注 ドキソルビシン塩酸塩(DXR)、慣用名:アドリアマイシン(ADM)
イムノブラダー膀注 乾燥BCG膀胱内用
エンドキサン注 シクロホスファミド水和物(CPA、CPM)
オンコビン注 ビンクリスチン硫酸塩(VCR)
カ行 カンプト注 塩酸イリノテカン(CPT-11)
サ行 ジェムザール注 塩酸ゲムシタビン(GEM)
シスプラチン注 シスプラチン(CDDP、DDP)
シスプラメルク注 シスプラチン(CDDP、DDP)
タ行 ダカルバジン注 ダカルバジン(DIC、DTIC)
タキソール注 パクリタキセル(PTX)
トポテシン注 塩酸イリノテカン(CPT-11)
ナ行 ナベルビン注 酒石酸ビノレルビン(VNB)
ノバントロン注 塩酸ミトキサントロン(MIT、MXN)
ハ行 パクリタキセル注 パクリタキセル(PTX)
ハーセプチン注 トラスツズマブ
プラトシン注 シスプラチン(CDDP、DDP)
ブリプラチン注 シスプラチン(CDDP、DDP)
ベプシド注 エトポシド(VP-16)
マ行 メソトレキセート注 メトトレキサート(MTX)
ラ行 ランダ注 シスプラチン(CDDP、DDP)
レナカット注 レンチナン(LTN)
レンチナン注 レンチナン(LTN)

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