本文へジャンプ

ユーザー別メニューの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
右側ナビゲーションの始まり
冊子・ビデオ・用語集

パンくず式ナビゲーション
TOP冊子・ビデオ・用語集がんに関するQ&A > セカンド・オピニオン、紹介状についてのQ&A

セカンド・オピニオン、紹介状についてのQ&A

更新日:2006年10月01日    掲載日:2006年10月01日
Q1
現在、受けている医療について、電子メールで詳細内容を伝えて、検討していただくことはできますか?
A1
電子メールによる個別の相談では、的確な返事をお送りすることは困難なため、対応することはできません。病状を1番よく理解している担当医とよくご相談することをお勧めいたします。担当医から詳しい情報が得られない場合は、担当医に診療情報提供書(紹介状)を書いていただき、資料をお借りして、がん専門病院を受診して、意見(セカンドオピニオン)を聞くことも選択肢の一つであると考えられます。(2006年10月)

Q2
現在かかっている病院の担当医に依頼して、資料など貸して頂けるものなのでしょうか?
A2
通常、どこの病院でも「一度がん専門病院での診察を希望しているので、資料を貸して下さい」と申し出れば借りることができます。(2006年10月)

Q3
資料を借りることをお願いしたことで、現在の診療(担当医)を信頼してないと思われたり、今後の診療に差し障りがでることはないでしょうか?
A3
今日では、ある病院で治療する場合、あるいは治療している場合でも、他の専門病院での見解(セカンドオピニオン)を聴くことは患者さんの当然の権利であると考えられています。
「(ご自分の知り合いの)○○先生、あるいは○○病院で、治療方法に別の選択肢がないか説明を受けたいのですが、どうでしょうか」とご相談してみてはいかがでしょうか。(2006年10月)

Q4
セカンドオピニオンを受けたいのですが、どこでセカンドオピニオンを受けられますか?
A4
もよりのがん診療連携拠点病院にお問い合わせください。

Q5
現在かかっている病院とは別の病院で受診したいのですが、紹介状はどのようにもらえばいいのでしょうか。
A5
紹介状をもらうこときに注意したいことは、あくまでも中立的な立場を守ることです。
がんの専門病院で意見を聞いた後、戻ってきてその内容を現在の担当医に報告する約束をし、その先の相談に乗っていただきたい、という話し方をされれば、紹介状をもらうことで気まずくなることはまずありません。(2006年10月)

Q6
現在治療中なのですが、紹介状がなくてもがんの専門病院で受診できますか?
A6
紹介状をもらいたいのだが言い出しにくい、という話をよく聞きます。では、何のために紹介状が必要なのでしょうか。それは、現在治療中のデータを紹介状によって相談先の施設に示し、治療に入るのを少しでも早くすることに役立つからです。紹介状がなくて検査をやり直すことになれば、検査の順番を待つことになり、相談に乗ってもらうのも、治療に入るのもそれだけ遅くなってしまいます。
命にかかわる治療の相談にいくための紹介状です。納得のいく治療を受けるためにがんばってください。(2006年10月)

アンケートにご協力ください
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
簡単な7問ほどのアンケートですので、ぜひ、ご協力ください。
アンケートページへ

フッターの始まり