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がんになった家族を持つ子どもへの対応

更新日:2012年12月12日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2012年12月12日 掲載しました。

1.子どもと家族の気持ちに配慮を

家族の一人ががんになると、家族である子どもの生活は大きく変わります。
親ががんになったときは言うまでもありませんが、きょうだいががんになった場合、親の関心ががんの子どもに集中してしまい、寂しい思いをすることがあります。「家族ががんになったとき」なども参考に、子どもの状況に配慮できるようにしましょう。
学校での生活の様子にも変化があらわれることがあります。必要に応じて、子どもや親の話を聞いたり、気持ちに耳を傾ける機会を設けるとよいでしょう。また、学校行事への対応や進学の相談、奨学金の紹介など、生活上の支援も子どもの支えになることがあります。

2.がんのことで迷ったら、まずがん相談支援センターへ

学校などで、がんになった家族をもつ子どもへの対応に迷ったときは、まずがん相談支援センターにご相談ください。
がん相談支援センターについては、「信頼できる情報と窓口」もご参照ください。

【がんになったら手にとるガイド】
がん相談支援センターにご相談ください
自分らしい向き合い方を考える
がんのことで知っておくこと

家族ががんになったとき
201.家族ががんになったとき(PDF)

身近な人ががんになったとき
207.身近な人ががんになったとき(PDF)


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