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地域がん登録とは

更新日:2014年11月14日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2014年11月14日 「がん登録の仕組み」の内容を編集し、「地域がん登録」として再掲載しました。
2011年11月18日 更新しました。
2006年10月01日 掲載しました。

1.地域がん登録とは

日本では、地域がん登録は自治体(多くの場合、県)を主体として運営されています。一つ一つのがんごとにまとめられた情報に基づき、がんの実態、がんの治療成績、さらにがん検診の有効性を把握することで、地域がん登録は、がん対策の企画と評価に役立てられます。また、がん予防の研究にも活用され、研究の進歩に大いに貢献しています。

2.地域がん登録の歩み

地域がん登録は、がん対策の羅針盤として世界の多くの国や地域で行われ、それを取りまとめる国際がん登録協議会(IACR)はすでに40年の歴史があります。日本では、1950年代に広島市、長崎市、宮城県で開始され、次いで1960年に大阪府、愛知県等で始められました。地域がん登録を実施する地方公共団体の増加に伴い、1992年に(現NPO法人)地域がん登録全国協議会が発足しました。2014年11月現在、日本では47都道府県1市で地域がん登録事業が実施されています。
地域がん登録イメージ
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