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このサイトについて

更新・確認日:2018年04月19日 [ 履歴 ]
履歴
2018年04月19日 「『がん情報サービス』制作協力者一覧」を別ページとして独立させました。
2018年04月12日 「3.『がん情報サービス』制作協力者一覧」に2017年度のご協力者を掲載しました。
2017年09月22日 「このサイトの使い方」等へのリンクを掲載しました。
2017年08月09日 「2. 本サイトでの情報提供について」に「3)がん登録・統計サイト」を追記しました。
2017年07月03日 内容を更新しました。
2017年04月18日 「3.『がん情報サービス』制作協力者一覧」に2016年度のご協力者を掲載しました。
2016年04月18日 掲載しました。
「がん情報サービス」は、国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターが運営する、がんに関する情報を提供するサービスです。最新のがん情報を収集し、整理した内容を「インターネット」「冊子」「書籍」などで提供しています。がんについて信頼できる最新の正しい情報を、患者さんやご家族の方をはじめ、一般の方や医療関係者に対して、わかりやすく紹介することを目指しています。

このサイトは、「がん情報サービス」のウェブサイト版「がん情報サービスホームページ(以下「本サイト」)」です。

次のぺージもご覧ください。

1.「がん情報サービス」とは

1)「がん情報サービス」の成り立ち

国内のがん対策は、1984年(昭和59年)度の「対がん10 カ年総合戦略」を皮切りとして始まりました。当初は研究分野における政策が主なものでしたが、次第に国民や患者のがん医療に対する不満や、がん情報が不足しているとの声が大きなものとなりました。これが引き金の1つとなって、2005年(平成17 年8月25 日)、厚生労働省によって「がん対策推進アクションプラン2005」が掲げられ、がん医療や情報体制の整備に関する具体的な施策が推し進められることになりました。

具体的な施策の1つが、「がん情報提供ネットワーク」構築の推進です。この施策により、2006年10月に国立がん研究センターがん対策情報センターが開設され、「がん情報サービス」による情報提供がスタートしました。「がん情報サービス」は国のがん対策の一環として、がん診療連携拠点病院の整備やがん相談支援センターの設置と共に始められました。

2)情報提供の目的

「がん情報サービス」は、国民が正しい情報に基づいて、適切な意思決定をできるようにがんに関する情報を提供することを目的としています。

そのために「がん情報サービス」では、当センターが定めた編集方針に沿って、統計情報、各種がんの情報、療養情報、医療機関の情報、がんに対する地域・組織的な対策についての情報といった、さまざまながんに関する情報を収集・分析・整理し、信頼性などを評価した上で、インターネットや冊子、書籍などを通して情報を発信しています。

このような情報提供を行うことにより、1人でも多くの国民ががんをおそれず、がんになっても自分らしく生きることができるように、がんに関する信頼のおける情報をわかりやすく提供し、適切かつ効果的に活用できるようにすることを目指しています。

3)概要

(1)運営主体

(2)公開内容の評価者

(3)公開内容の審議

  • 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報編集委員会
    ※国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報編集委員会規程(平成22年4月1日規程第140号)に基づき定めた「がん情報サービス」編集方針により行う

(4)運営事務局

(5)主たる運営資金

  • 運営費交付金(国が国立研究開発法人に対して負託した業務を運営するために交付される補助金)

(6)情報提供媒体

  • インターネットを介して:「がん情報サービスホームページ」(本サイト)
  • 紙媒体:がんの冊子、書籍、パンフレットなど
  • 電話を介して:がん情報サービスサポートセンター

(7)更新頻度

  • ネット媒体
    国内の診療ガイドラインが公開されてからできるだけ速やかに情報を更新することを目指す
  • 紙媒体(本サイトで、PDFファイルとして提供)
    2~4年ごとの更新を目指す

(8)沿革

2006年10月 「がん情報サービスホームページ」による一般向け、医療関係者向けの情報提供 開始
2007年04月 紙媒体「がんの冊子」による情報提供 開始
2007年07月 メディア・セミナー 開始
2007年11月 がん相談支援センター相談員向け研修会 開始
2008年04月 がん対策情報センター「患者・市民パネル」および「専門家パネル」委嘱 開始
2010年09月 電話による情報提供 がん情報サービス・サポートセンター 開設
2011年03月 書籍「患者必携 がんになったら手にとるガイド」 発刊
2012年01月 「がん情報サービス刊行物の発注システム」(拠点病院向け) 開始
2012年02月 「患者必携」サイト 開設
2012年03月 書籍「患者必携 もしも、がんが再発したら」 発刊
2013年03月 「がんとともに働く まず一歩へ。」サイト 開設
2013年09月 書籍「わたしも、がんでした。がんと共に生きるための処方箋」 発刊
2014年04月 「小児がん情報サービス」サイト 開設
2015年04月 全国がん登録キャンペーン「サンキューバトン」サイト 開設
2015年07月 「がん登録・統計」サイト 開設
2015年08月 がん情報サービスFacebook 開設

2.本サイトでの情報提供について

「がん情報サービスホームページ」では、患者、家族、一般市民、メディア、保健医療関係者、政策担当者の方々に対して情報を提供しています。「一般向けサイト」「医療関係者向けサイト」「がん登録・統計サイト」に分け、それぞれの対象別にコンテンツを作成し、情報提供を行っています。

1)一般向けサイト

(1)掲載内容

患者さんやご家族の方をはじめとする一般の方を対象としたサイトです。がんについての解説や治療方法をはじめ、検診・予防方法について最新の正しい情報を紹介しています。また、療養中の心配ごとなどへの対応策、がん専門の病院や相談窓口の情報など、がんに関する情報を探すお手伝いなど利用できるサービスに関する情報も掲載しています。
このサイトに掲載しているコンテンツは、医療関係者向けサイトの内容を一般の方向けにわかりやすく書き直したものです。

(2)ご利用にあたっての注意点

治療に関する情報は科学的根拠に基づいた情報であっても、個々の患者さんや一般の方にそのままあてはめて用いることができるわけではありません。実際に用いるには、それぞれの患者さんの状態や病状などを評価した上で検討する必要があります。すでに担当の医師による診断や治療が行われている場合には、医療現場での医師や看護師等との医療者とのやり取りに関する情報を補完するものとしてご利用ください。質問や疑問がある場合には、担当の医師あるいは看護師に確認するようにしてください。

また、がんを含めた医療、医学に関する知識や情報は、日々新しい研究や臨床経験によって蓄積され、変化していきます。がん情報サービスでは、適宜その内容を更新していますが、あらゆる点で将来にわたる正確性や完全性を保証するものではありません。

2)医療関係者向けサイト

(1)掲載内容

医療関係者、行政担当者、研究者、および詳細な情報を求める一般の方を対象としたサイトです。科学的根拠に基づいた最新の診療ガイドラインなどの情報をはじめ、最新のがん治療や診療支援、がん診療連携拠点病院への研修・セミナーなどに関する情報を提供しています。

(2)ご利用にあたっての注意点

当センターが定めた編集方針に沿ってがんについての情報を提供し、その内容を更新していますが、あらゆる点で将来にわたる正確性や完全性を保証するものではありません。

また、実際の治療は、がん専門医などの専門的な訓練を受けた医師のいる医療機関で行うことが必要です。従って、「がん情報サービス」の掲載内容を、医療関係者がマニュアルとして治療を行うことは意図していませんのでご注意ください。

3)がん登録・統計サイト

(1)掲載内容

医療関係者、行政担当者、研究者、および詳細な情報を求める一般の方を対象としたがん登録・統計に関する情報を掲載するサイトです。がん登録に関する解説やがんの死亡・罹患(りかん)・生存率などの統計データ、がん対策に関する情報等を提供しています。

(2)ご利用にあたっての注意点

本サイトからリンクしている情報については、当センターが正確性や安全性を保障するものではありません。

4)本サイトの紹介資料

3.免責事項

1) 本サイトの情報は、いわゆるマニュアルを目指したものではありません。さらに、個々の病状相談に応じることができないことも、ご了承ください。
2) 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターは、本サイト掲載の情報について、正確性を保つために万全の策を講じていますが、利用者が本サイトの情報を用いて行うことにより、何らかの不利益を被ることがあったとしても、一切の責任を負うものではありません。

4.その他

当ウェブサイトは、予告なしに内容を変更または削除する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
本サイト提供のがん情報(コンテンツ)が、皆さまに有用であることを願っています。

なお、治療などについての個別の相談は、詳細な情報をもとに検討する必要があります。しかるべき医療機関での受診をお勧めします。
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
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