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胚細胞腫瘍〈小児〉(はいさいぼうしゅよう)

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更新・確認日:2014年04月22日 [ 履歴 ]
履歴
2014年04月22日 2013年7月発行の冊子とがん情報サービスの情報を再編集し、掲載しました。

経過観察

手術後の状態や、抗がん剤治療後の晩期合併症の有無、また、再発の有無を調べる診察のために定期的な通院が必要です。

特に、手術だけで治療を終了している場合には、定期的に詳細な診察・血液検査などを行う必要があります。

胚細胞腫瘍は、比較的治りやすいとされている腫瘍ですが、再発することもあります。再発は、手術後3年以内の場合が多いため、特に3年間はしっかりと定期的な検査を受ける必要があります。
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
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