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滞在施設や患者会について

更新・確認日:2014年04月22日 [ 履歴 ]
履歴
2014年04月22日 2013年7月発行の冊子とがん情報サービスの情報を再編集し、掲載しました。

滞在施設(ファミリーハウス)

入院するお子さんに付き添うご家族のために、また、遠方の病院で治療を受ける子どもと家族のために、病院内やその近隣に滞在施設が設けられている場合があります。

滞在施設には、医療機関が運営するもの、企業が社会貢献活動として運営するもの、財団法人やNPO法人、任意団体などが運営するものがあり、国の予算を受けて設立されたものや、寄付やボランティアで運営されているものなど、さまざまなものがあります。いずれも子どもとその家族の負担を軽減するよう工夫されています。こういった滞在施設は「ファミリーハウス」や「ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス」などと呼ばれています。

滞在施設については、病院のソーシャルワーカーや相談支援センターにお尋ねください。

患者会や患者支援団体

人それぞれ捉え方は異なりますが、がんの子どもを持つご家族は共通した経験をし、同じような感情を抱くことが多々あります。

不安や悩みをひとりで抱え込まず、分かち合うことも、時には必要な場合があります。同じような経験を持つ人の話を聞くことで、解決の糸口を見つけたり、問題との向き合い方に気づいたという方もいます。

患者会や患者団体については、ソーシャルワーカーにご相談ください。
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
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