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生活や療養に関すること

がんの診断から治療、療養生活において、困ったこと、不安に感じることが出てきたとき、必要な情報にたどりつくための“ガイドマップ”です。

「治療の間、家族の介護や育児のことが心配」

「仕事をしているので、職場のことが心配」

  • 社会とのつながりを保つ
    なるべく周囲の人の理解と協力を得られるようにするとよいでしょう。担当医あるいは相談支援センターに相談してみましょう。

「自分なりの、社会との接点を持ちたい」

  • 社会とのつながりを保つ
    情報の交換や気持ちを分かち合える仲間づくりが、社会とつながるきっかけとなり、以前とは違った形での社会参加が始まることがあります。
  • 患者同士の支え合いの場を利用しよう
    同じ経験を持つ患者さんの集まりに参加できることがあります。関心があったら、どんなところかのぞいてみましょう。
  • あなたを支えるいろいろなこと
    再発という困難な状況に対処していくために、身近な人の力を借りることはとても大切なことです。がんにかかわるさまざまな質問や相談に応えられる施設やサービスもあります。

「ぐっすり眠れない、疲れが取れない」

  • 体調を整えるには
    治療の間、治療の前後には、ある程度体力が低下しますが、日常的な心がけで、体調の維持や回復を図ることができます。
  • 休養と睡眠のヒント
    治療中や療養生活の時期に、疲れやすい、心の不安などで落ち着かない、ぐっすり眠れないといった悩みを抱えることもあります。
  • 体や心の不調に対処する
    体や心の不調に対して、適切に対処することは、生活を守り、自分らしさを保つことにつながります。
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「お金のことが心配」

「普段の療養生活で心がけることを知っておきたい」

「健康食品について知りたい」

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