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食事がとれない

患者さんによっては、食事をとることが難しくなることがあります。食欲がない、のどがつかえるような感じなど、いろいろな症状で食事をとることが苦痛だったり、難しい場合、また、下痢などの消化不良があるときには、医師や管理栄養士に相談してみましょう。医師や管理栄養士はあなたの食事について具体的なアドバイスを提供してくれます。
  • 症状や状態に合わせた食事をとる
  • 調理方法やメニューを工夫する
  • 栄養補助食品やサプリメントを上手にとる
  • 別の方法(点滴や経管栄養など)で必要な栄養をとる
症状や状態に合わせた調理方法やメニューについては、「症状で選ぶ! がん患者さんと家族のための抗がん剤・放射線治療と食事のくふう」(静岡県立静岡がんセンター・日本大学短期大学部食物栄養学科編)の書籍が参考になります。
また、口内炎や口のトラブルで食事が進まない場合には、「がん治療と口内炎」(がん情報サービス)の冊子をご覧ください。
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