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地域相談支援フォーラム in 近畿 「がん患者団体との『連携』と『協働』」開催記録

更新・確認日:2016年02月22日 [ 履歴 ]
履歴
2016年02月22日 掲載しました。
開催日時:2016年1月23日(土)10:00~16:30
場所:TKPガーデンシティ大阪梅田 TKPゲートタワービル バンケット11A
        (大阪市福島区福島5-4-21)
主催:近畿ブロック6府県(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県)
        がん診療連携協議会相談支援関連部会
        国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター
後援:大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県(順不同)

■プログラム

1.開会のあいさつ
2.基調講演
   「がん診療連携拠点病院とがん患者団体とのより良い『連携』と『協働』のために」
       ・がん診療連携協議会 会長の立場から
       ・患者支援団体COML理事長の立場から
3.パネルディスカッション
   「がん患者団体が、がん相談支援センターに期待する連携と協働とは?」
4.6府県からの報告
   「地域におけるがん患者団体等との連携と協働の現状について」 
5.グループワーク
   「府・県内のがん相談支援センターががん患者団体と『連携』・『協働』する際に、すべきことは何か?」
6.閉会のあいさつ

■概要とあいさつ

「がん患者団体との連携と協働」を全体テーマとして、基調講演・パネルディスカッションと6府県からの報告・グループワークによる4部構成で行われました。
若尾文彦センター長(国立がん研究センターがん対策情報センター)
開会は、東山聖彦副院長(大阪府立成人病センター)の司会で、若尾文彦センター長(国立がん研究センターがん対策情報センター)のあいさつから始まりました。若尾センター長からは、がん相談支援センターは10年目となるが、研究班の調査では、がん相談支援センターを利用された方の満足度は約80%を超えるが、拠点病院の患者さんのうち利用した人の割合は7.7%と低く、認知度も46%であったこと、したがって、今後はがん相談支援センターを周知しより多くの方に使っていただくことが課題と考えられることが紹介されました。そして、地域相談支援フォーラムでは、複数の隣接する都道府県で共に開催することで、行政や患者団体との連携や協働のあり方など、多面的に近隣の県での取り組みを学び自分たちの活動につなげていただきたいとの話で開会しました。

■記録

用語集
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