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地域相談支援フォーラム in 東北 「死を身近に感じながら苦悩している患者・家族を支援するために」開催概要(受付終了)

更新・確認日:2016年09月28日 [ 履歴 ]
履歴
2016年09月28日 10月7日(金)まで申込期限を延長しました。
2016年07月20日 掲載しました。
【開催概要】 【開催記録】

■主催

東北がんネットワークがん患者相談室専門委員会

■共催

東北6県がん診療連携協議会患者相談部会(該当専門部会、担当者会等)
宮城県がん診療連携協議会 患者相談部会 研修WG
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター

■位置付けについて

本フォーラムは、「がん診療連携拠点病院等の整備について」(平成26年1月10日付け健発0110)の通知内容を踏まえ、「より地域のニーズに合致し、また系統的・継続的な研修の実施やより効果的な広報・周知活動を支援するため」に展開している広域研修であり、がん診療連携拠点病院の指定要件において、修了者の配置が求められている研修ではありません。 
なお、本フォーラムは国立がん研究センター「認定がん専門相談員」認定事業におけるⅢ群(国立がん研究センターがん対策情報センター、都道府県、または都道府県がん診療連携協議会、およびそれに準じる機関(相談支援に関する部会等)によって、がん専門相談員のための研修と位置付けられた研修)に該当します。

■対象

がん診療施設のがん相談支援センターもしくはがん相談窓口を有する施設の相談員

先着順で10月7日(金)まで申し込みを受け付けます。参加希望者が定員枠を超えた場合は、地域や該当地域の相談支援体制における役割等により選考させていただく場合があります。

■開催日時

開催日:2016年11月12日(土)
開催時間:10:00~17:00(9:00開場)

■研修の主旨

研修は2部制になっています。1部は、テーマを「平成27年度の患者相談部会の活動とそこから見えてきた課題、そして今、これから」とし、県ごとに患者相談部会の設立の経緯・活動・強み・目標などを発表します。その中で他県の報告や意見交換をすることにより自県の強み・弱みを客観的に捉え、自らの果たすべき役割を再認識することと県境を越えたネットワークを構築することを目指します。
2部は、テーマを「死を身近に感じながら苦悩している患者・家族を支援するために」とし、震災を乗り越えようとしていた矢先に、がんの宣告や再発・転移などの衝撃を受けた患者・家族に対する東北人の気質や複雑な背景を考慮しながらの意思決定支援を考えます。そして、患者・家族にしっかり向き合うために、相談員自らの人生観・死生観を考える機会になるように企画しています。

■プログラム

午前 開会挨拶 国立がん研究センター 若尾文彦

第1部 平成27年度の患者相談部会の活動と
         そこから見えてきた課題、そして今、これから


講義 「患者相談部会の役割」
         東北がんネットワークがん患者相談室専門委員会委員長 藤谷恒明

各県患者相談部会からの報告(設立の経緯・活動・強み・目標など)

各県担当部門からの発表と質疑応答

まとめ 
          各県相談部会長
          国立がん研究センター 若尾文彦
午後 第2部 死を身近に感じながら苦悩している患者・家族を支援するために

講義 「がんスピリチュアル相談を支える相談員の死生観・人生観」
          聖路加国際病院リエゾンセンター長 同精神腫瘍科部長 保坂隆


グループワーク(相談場面のDVDを視聴し支援を考える)
   講評 保坂隆
   総評 国立がん研究センター 若尾文彦

閉会挨拶 東北がんネットワークがん患者相談室専門委員会委員長 藤谷恒明
終了後 懇親会予定
実行委員・研修会関係者・研修参加者など

■会場

ハーネル仙台 3F蔵王
(仙台市青葉区本町2-12-7)
詳細は外部サイトへのリンクこちら

市営地下鉄ご利用の際は地下鉄広瀬通駅(出口 西1番)より徒歩約3分になります。

車でお越しの方
ご来場の際は、なるべく公共交通機関をご利用いただきますよう、ご協力お願いいたします。
ハーネル仙台の駐車場は利用できません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

■募集人数

150人程度(実行委員を含む)

■経費

参加費無料
旅費等は参加者の負担とします。
*近隣に飲食店が少ないため、昼食をお持ちいただくか、申込書にて弁当をお申し込みください。
    弁当代 1000円 
*研修終了後に仙台駅近くで懇親会を行います。相談員同士、大いに語り合いましょう。
    会費 4000円程度

■受講証

全プログラムの参加者に限り受講証を交付します。

■後援

宮城県、青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県(順不同)

■申し込み

「平成28年度 地域相談支援フォーラム in 東北」のちらしと申込用紙はこちら(Excel:15KB)です。以下の要領でお申し込みください。

1.申し込み方法

地域相談支援フォーラム in 東北 ちらし
【送信先E-mailアドレス】:
>:株式会社 共立プラニング(事務委託先)地域相談支援フォーラムin東北運営支援事務局
・申込用紙(Excel:15KB)をご確認ください。
申し込みの際には、件名に「地域相談支援フォーラム東北 参加希望(後括弧にお名前を明記)」と入力し、記入済みの申込用紙を添付してください。ファクス・郵送等、メール以外の手段による申し込みは受け付けておりません。

2.申し込み受け付け

先着順で受け付けいたします。

3.申込期限

2016年10月7日(金) 17:00必着

4.受け付け・参加通知

2016年10月14日(金)までに(申込時に記入されたメールアドレス宛てに)、受領確認通知 兼 参加通知を送信します。(原則、メールのみでのご連絡となります)

万一、参加希望者(申し込み人数)が予定している定員枠を大きく超過し、参加いただけない場合には、申込時に記入されたメールアドレス宛てに、その旨を速やかに通知します。

■問い合わせ先

フォーラムプログラムの内容に関するお問い合わせ:

地域相談支援フォーラムin東北事務局
  担当:星
  メールでの問い合わせをお願いいたします。
     宮城県立がんセンター がん相談支援センター
     E-mail:
  業務上、すぐに返信できないことがありますのでご理解の程よろしくお願いいたします。

  問い合わせ時、ご記入いただきたいこと
施設名・氏名・返信用メールアドレス・電話番号(内容によっては、電話でお答えいたします)・問い合わせ内容 など

募集要領・申し込み手続きに関するお問い合わせ:

国立がん研究センター地域相談支援フォーラム事務局
  担当:伊東・坂
    TEL:03-3547-5201内線1620
    E-mail:

■その他

1.追加募集

平成28年度中の募集は、上記のみを予定しております。原則、追加募集の予定はありません。

2.開催に関わる緊急連絡

研修開催に関わる緊急連絡事項(インフルエンザや天候による開催中止等)が発生した場合には、このページに掲載します。フォーラム開催直前に、このページを今一度ご確認ください。

3.当日参加

当日の飛び入り参加は、一切受け付けません。

4.会場内飲食

会場内での飲食は可能です。

5.参加者名の公開

地域単位のネットワークの活性化を促進する情報提供のため、がん対策情報センターホームページ「がん情報サービス」内に、本フォーラム参加者の所属施設および氏名を公開する場合があります。
【開催概要】 【開催記録】
用語集
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