このページの本文へ移動
文字サイズ
メニュー
都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会について
都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会

連絡担当者情報様式

がん診療連携拠点病院の各連絡担当者を国立がん研究センターに連絡する際に、この連絡担当者情報様式をお使いください。
連絡担当者情報様式はこちらからダウンロードしてください。

○都道府県がん診療連携拠点病院・地域がん診療連携拠点病院向け共通
連絡担当者情報様式

各分野担当者役割と担当者に適した方
下記に各分野に(1)担当者の役割と(2)担当者に適した方の例をあげております。ご登録の際の参考としていただきますようお願い申し上げます。なるべく実務者の方をお願いいたします(非常勤でも可)。なお、担当者と連絡がつかないときに窓口となる副担当者も合わせてご登録お願い申し上げます。

  1. 事務連絡統括担当者:
    (1) 各分野担当者情報を定期的にメンテナンスする、国立がん研究センターからの全体的な連絡に対して病院を代表して連絡を受けるとともに施設の情報を取りまとめる
    (2) 総務課等の病院を全体的に取りまとめる事務担当者
  2. 病理診断連絡担当者:
    (1) 国立がん研究センターが実施している病理診断コンサルテーションに関する情報配信を受け取り、所属施設内の関係者に周知を行う
    (2) 主に病理診断に携わる医師を想定しております。その他の医療従事者や事務担当者でも可
    情報配信内容:がん診療支援システム、病理診断コンサルテーションサービスの変更・改定に関する情報(毎年のコンサルタント更新情報等)や通信システム更新・変更・障害等の情報、など
    情報配信頻度:年1~2回程度
  3. 放射線治療品質管理支援担当者:
    (1) 当該分野における施設担当として、国立がん研究センターの担当者と情報共有等を行う
    (2) 放射線治療に携わる技師、物理士、品質管理士などで放射線治療機器の品質管理担当者
    情報配信内容:放射線治療の品質管理に関わる最新情報や国立がん研究センターの支援活動報告など
    情報配信頻度:年間2回程度
  4. 研修支援担当者:
    (1) 国立がん研究センターが実施している研修に関する情報配信を受け取り、所属施設内の関係者に周知を行う
    当該分野における施設担当として、国立がん研究センターの担当者と情報共有等を行う
    (2) 施設の研修事業を全体的にとりまとめている医療従事者または事務担当者
    情報配信内容:国立がん研究センター主催研修の案内等
    情報配信頻度:年数回を予定
更新・確認日:2020年04月16日 [ 履歴 ]
履歴
2020年04月16日 都道府県がん診療連携拠点病院・地域がん診療連携拠点病院向け共通連絡担当者情報様式、本文を更新しました。
2016年02月08日 リード文を更新しました。
2011年06月23日 掲載しました。
ページの先頭に戻る
相談先・
病院を探す