本文へ移動
HOME > 診療支援 > 病理・画像診断 > 画像診断コンサルテーション・サービス

画像診断コンサルテーション・サービス

更新・確認日:2015年04月06日 [ 履歴 ]
履歴
2015年04月06日 更新しました。
2006年10月01日 掲載しました。
がんが疑われる病変の放射線画像診断について、全国のがん診療連携拠点病院を中心とする放射線科医から、各臓器がんを専門とする画像診断医への相談(コンサルテーション)をお受けします。画像診断コンサルテーションを希望する方は下記の点をふまえて、「5.コンサルテーション依頼のしかた」に従ってご依頼ください。オンラインサービスをご利用希望の方は「4.オンラインサービス利用申請について」を読み、はじめに登録申請をお願いします。
※画像診断コンサルテーションコンサルタントによる症例解説は「画像診断コンサルテーション推進合同説明会 症例検討会講演の公開」をご覧ください。

1.画像診断コンサルテーション・サービスについて

がん対策情報センターが提供する「画像診断コンサルテーション・サービス」は、がん診療連携拠点病院にあってがんの画像診断に従事している放射線科医を支援するものです。各病院の放射線科医はさまざまな臓器・領域のがんの画像診断を行いますが、日常業務のなかではその臓器・領域の専門家でないとなかなか診断の難しい病変に稀ならず遭遇するものです。また、それぞれの診療科から要求される画像診断情報は日々高度に専門化し、放射線科医にも高い専門性を求められるようになってきています。そこで、各臓器がんの放射線画像診断の経験の多い画像診断医にコンサルタントとして協力をお願いし、より専門性の高い診断意見を提供してもらい、全国のがん診療連携拠点病院の画像診断報告に役立ててもらうことが、このコンサルテーション・サービスの最大の目的です。

あわせて、各病院から診断意見を求めてこのサービスに集まってくる病変のなかには、がんの診断に従事する放射線診断医が是非経験しておくべき教育的示唆に富む病変や、誰しもが注意すべき病変、なかなか経験できない稀な病変などが含まれているはずです。こうした貴重な経験を画像アーカイブ情報として整理し、全国の放射線医が効率よく共有できるようデータベース化して積み重ねていくことがこのサービスのもうひとつの目的です。

画像診断コンサルテーション事務局は、これらサービスのコーディネーターとなります。この画像診断コンサルテーション・サービスを上手に利用していただき、直接・間接にわが国のがん診療の均てん化、画像診断技能の向上に役立てられるものに育てていきたいと願っています。

2.このサービスのしくみ

このサービスのしくみ

3.利用にあたってご了解いただく事項

1)利用できる方および対象画像について

厚生労働省の指定する「がん診療連携拠点病院」に所属する放射線科医であり、がんが疑われる症例の画像診断を専門家に相談したい方からのコンサルテーション依頼をお受けします。手数料はいただきません。

放射線科以外の臨床医からの直接のご依頼は、原則としてお受けできません。ご依頼は各病院の放射線科医を介してください。放射線科常勤医の不在施設につきましては、事前に担当責任者を決めて頂くことで利用できますので、事務局までご相談ください。なお、患者さんご本人やご家族などからの直接のご依頼はお受けできません。

2)個人情報保護について(重要)

本サービスのすべてのプロセスにおいてオンライン情報は暗号化され安全が確保されます。依頼者は、患者の特定につながる情報(氏名、イニシャルなど)を画像やその他添付資料に追加記載しないでください。診断に重要と考えられる情報(居住地、職業等)を記載する場合でも患者の特定につながらないようにご配慮ください。

事務局で受付する依頼症例には、独自の受付番号を発行し、診断依頼はこの受付番号によって扱われます。事務局では、依頼者から登録される症例確認のためカルテ番号、生年月日と受付番号の対応表を作成し、厳重に保管します。その利用は、診断依頼登録に際して画像情報と診断依頼情報との照合、および、経過観察における事務局確認のために限定され、外部からの問い合わせには一切応じられません。コンサルタントに送付する依頼書や各資料の中では、個人を特定できる項目を抹消して、事務局が発行した受付番号のみを伝えます(匿名化)。従って、診断意見報告書は受付番号によってのみ作成されます。

コンサルタントからは、診断意見報告書と同時に教育的価値が高いと思われる症例が推薦されます。推薦された症例は、国立がん研究センター内の評価・審査を経て「がん診療画像レファレンスデータベース」に登録され、インターネットを通じて一般公開されます。このプロセスでは症例はすべて受付番号のみで扱われ、患者個人情報保護に十分配慮して進められます。作業遂行にあたって必要な依頼者(もしくは依頼者所属施設)の了承について、あらかじめ依頼書に記載をお願いしていますが、実際に症例が推薦された場合あらためて許諾について事務局より再度お伺い致しますので、よろしくご協力願います。

3)コンサルタントについて

本サービスのコンサルタントとして、各臓器・領域のがん画像診断の専門家に協力をお願いしています。主として厚生労働省が指定した「がん診療連携拠点病院」および国立がん研究センター中央病院・東病院の画像診断医に事務局より協力を依頼し、さらにそれ以外の外部専門家の協力も仰いでいます。コンサルタント一覧をご覧ください。

4)診断意見報告書・フォローアップ情報について

本サービスで提供される診断意見報告書は、各依頼施設における診断報告書作成過程での参考としていただくためのもので、施設診療記録としての画像診断報告書に代わるものではありません。必要がある場合は各施設において追加報告書等を登録してください。各施設における放射線画像診断の最終責任は依頼者にあることをご確認ください。

診断意見報告書の臨床上の有効性を検討するため、診断意見の活用状況や各施設での組織学的検討結果などを含めその後の経過について、フォローアップ情報として意見書報告後6カ月を目安に事務局までお知らせください。

5)コンサルト症例の二次利用について

がんの画像診断に従事する放射線科医に対して教育的価値が高いと思われる症例をコンサルタントから推薦を受け、依頼者の許諾を得たのち、国立がん研究センター内の評価・審査を経て「がん診療画像レファレンスデータベース」に登録します。「がん診療画像レファレンスデータベース」は、医療従事者向け情報としてインターネットを通じて一般公開されます(上記「2)個人情報保護について」をご参照ください)。匿名性は一貫して保持されます。

診断を依頼された症例の報告の際には、その出所である依頼者に優先権があると考えられます。コンサルタントが依頼症例を学術研究資料として使用する際には依頼者の同意のほか、患者の同意を含め各診療施設の倫理規程を遵守することが必要です。その際には、依頼者はご協力をお願いいたします。また、依頼者が症例報告をする場合でもあらかじめコンサルタントとよく話し合ってください。また、当方事務局にも事前にご一報ください。

6)一般的な注意について

コンサルタントからの診断意見報告までは、依頼登録完了後およそ7日を要します。

診断の最終責任は依頼者にあることに留意してください。

依頼画像の枚数の制限はとくに設けておりませんが、コンサルタントにとって過度の負担とならぬよう的確な依頼書の作成と画像の送付を心がけてください。また、正確な診断意見報告書作成のためにも、臨床資料の記載不備による無理な依頼などが生じないようご配慮願います。

回答が遅れている時やその他の問い合わせは事務局まで連絡ください。

4.オンラインサービス利用申請について

診断依頼、診断意見報告、フォローアップ情報の登録と閲覧、および、画像ファイルの送受信等のオンラインサービスを利用するには、事前登録ユーザーが対象となります。利用希望者は要領に従って利用申請してください。事務局で申請者の確認を行った後、迅速にユーザーID、パスワードを発行します。登録は申請から1日程度です。

事務局あてメールアドレス radconsult@ml.res.ncc.go.jpをクリックし、このメール・フォームに必要な項目を明記して送信ください。事務局でユーザー登録の手続きを行います。
または(ブラウザとメーラーの関連づけがなされていない場合)、ユーザー登録依頼書 PDFファイルPDF(168KB) ワードファイルワード形式(14.6KB)に必要事項を記入して、件名「画像診断コンサルテーション ユーザー登録申請」にて、事務局までメール送信してください。

5.コンサルテーション依頼について

コンサルテーションしたい画像をお持ちの方は、下記に留意して登録してください。登録はオンラインサービスを基本とし、ご利用には事前登録が必要です。未登録の方は、上記「4.オンラインサービス登録申請について」をご参照ください。なお、従来のPDFまたはワード形式ファイルによる診断依頼書による登録も受け付けています。

コンサルテーション依頼かんたんガイド

1)診断依頼登録 必須

がん診療支援システムにログインし、診断依頼登録画面で必須事項をもれなく記入してください。適切な診断意見報告書を得るためには、特に画像診断の問題点や疑問が明確になるように記載してください。診断依頼登録時に、受付番号が自動的に発行されます。その受付番号を用いて、放射線画像データの匿名化を行ってください。

※オンライン登録を利用しないご依頼も受け付けています。

画像診断コンサルテーション依頼書 PDFファイルPDF(134KB)または ワードファイルワード形式(32KB)をダウンロードしてご利用ください。必要事項をもれなく記入してから、件名を「診断依頼」とし事務局 までメール送信してください。事務局より受付番号を発行しご連絡を差し上げますので、その確認後に画像ファイルを送付してください。ただし、2日過ぎても受け取り通知が来ない場合には、お手数ですが下記の連絡先までお知らせください。

2)画像データ 必須

画像データ(超音波、CT、MRI、PET-CT、内視鏡等)に関しては、DICOM 形式のデータから専用ソフトを利用して、圧縮化・暗号化された画像パッケージを作成した後、事務局へ送信(アップロード)してください。画像パッケージのアップロードの完了をもって、依頼登録の完了となります。画像パッケージ作成時に、受付番号による匿名化を行います。パッケージを作成する際に入力を要求されますので、お間違えないようにお願いします。アップロードのボタンは、診断依頼作成を完了した際(受付番号が表示された時)に現れます。

※画像データを保存した電子媒体(DVD等)の送付(エクスパックや宅配便)による依頼も受け付けています(送料は各自ご負担ください)。

3)診断依頼に付帯する臨床資料

依頼者は、診断の参考となると思われる肉眼写真やほかの資料なども可能な範囲でご用意ください。紙面での送付を含めて媒体や形式は問いませんが、電子ファイル(JPEG形式)として画像データとともに送信することが可能です。ただし、いずれも原則として返却はできませんので、複製していただく等ご注意ください。

送付資料には患者の特定につながる情報(氏名、イニシャルなど)は記載しないでください。画像診断に重要と考えられる情報(居住地、職業等)を記載する場合でも患者の特定につながらないようにご配慮願います。

6.診断意見報告書の発行・送付について

コンサルタントの診断意見は診断意見報告書により回答されます。

報告書は原則として二通りの方法で依頼者に送られます。
1)がん診療支援システムに診断意見報告書が登録され事務局で内容の整合性など確認後、依頼者にメールが送信されます。メールに記載されているリンクより、診断意見報告書を閲覧することが可能です。
2)その後、事務局にて最終確認を行い、書面にて郵送します。また、診断意見報告書登録後、4週間以内に2版目の診断意見報告書が作成される場合があります。その際は、最新意見報告書として改めてメールでご連絡し、書面にて郵送します。

上記の報告方法で不都合のある場合は、前もって依頼時に事務局へご相談ください。

7.「がん診療画像レファレンスデータベース」への症例登録について

コンサルタントからは、診断意見報告書と同時に教育的価値が高いと思われる症例が推薦されます。推薦された症例は、国立がん研究センター内の評価・審査を経て「がん診療画像レファレンスデータベース」に登録され、放射線科医をはじめとする医療従事者の知識・技能に益することを目的としてインターネットを通じて公開されます。このプロセスでは症例はすべて受付番号のみで扱われ、患者個人情報保護に十分配慮して進められます。

実際に症例が推薦された場合あらためて依頼者(もしくは依頼者所属施設)許諾について事務局より書面にて再度お伺いいたします。各施設の院内規程に照らして検討し、必要事項を記入のうえ返送してください。

8.診断意見報告後の経過報告について

フォローアップ情報報告書 必須

診断意見報告書の活用状況や治療方針決定への影響、病理学的検討結果などその後の臨床経過について、意見書報告後6カ月を目安にフォローアップ情報報告書をがん診療支援システムにて登録してください。組織学的診断と意見報告書の診断との比較による診断精度の確認とコンサルタントへのフィードバック、画像診断コンサルテーションの有用性を検討する資料とし、今後のコンサルテーション支援方針の指針として価値ある情報の提供にご協力をお願いします。

フォローアップ情報報告書には患者の特定につながる患者氏名やイニシャル、カルテ番号などは記載せず、受付番号のみを記載してください。

フォローアップ情報報告書提出前に依頼者が異動になる場合などには、担当責任者への引継ぎを行いその旨事務局までご連絡ください。

9.FAQ

Q. 診断にはどれくらいの期間がかかりますか?
A. 依頼登録完了から意見報告完了日までは、約3.0日(過去3年間平均)となっております。報告日は1週間以内を目安としておりますが、学会シーズンなどでコンサルタントの先生方がご不在の場合には期限までに対応できない場合もありますことをご了承ください。なお、お急ぎの場合には、備考欄にその旨ご記載いただけますようお願いいたします。

Q. どのような症例を受け付けていますか?
A. 依頼目的のベストスリーは、診断困難のため、専門家意見の問い合わせのため、診断の確認のためと続き、これらで約8割を占めます。さらに、鑑別診断の考慮や治療方針の決定と続きます。臓器別では、肝胆膵領域と胸部とで約6割を占め、依頼医の専門ではない分野が質問される傾向にあるようです。また、すでに結果がわかっていても、病理診断と画像所見に乖離があるので再検討したい場合なども十分な適応と考えています。いずれにしても、充実した内容と丁寧な解説がなされた意見報告書が返信されます。

Q. 診断報告するコンサルタントを、指名できますか?
A. 指名可能です。初期値としてコンサルタントの希望の有無ボタンは「無」となっています。指名を希望する場合には、そのボタンを「有」とすれば、一覧表から選択できるようになります。コンサルタント一覧はホームページ上でも公開しておりますのでご確認ください。なお、問題となる領域が広い場合などでは、事務局から複数のコンサルタントを指名しています。

Q. 誰でも診断依頼登録を行えますか?
A. 原則として厚生労働省が指定する「がん診療連携拠点病院」(以下、がん拠点病院)に所属する放射線科医を対象としています。ただし、がん拠点病院以外に勤務している放射線科医の先生方に関しましても、がん拠点病院の放射線科医による紹介があればご利用可能となっております(詳しくは事務局までお問い合わせください)。
放射線科以外の臨床医からの直接のご依頼は、原則としてお受けできません。ご依頼は各病院の放射線科医を介するようお願いいたします。

10.お問い合わせ等 連絡先

〒104−0045
東京都中央区築地5−1−1
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター がん医療支援部
CIS画像診断コンサルテーション事務局 大地洋代(事務)
電話:03−3542−2511(内線:1690、1689) FAX:03−3547−5013
E-mail:

11.画像診断コンサルテーションサービス コンサルタント一覧

(平成28年度) 2016.8.1現在
相田 典子 神奈川県立こども医療センター 放射線科
青木 茂樹 順天堂大学大学院医学研究科放射線医学
青木 純 独立行政法人地域医療機能推進機構 群馬中央病院 放射線科
赤羽 正章 NTT東日本関東病院放射線部
芦澤 和人 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科臨床腫瘍学分野
荒井 保明 国立がん研究センター中央病院 放射線診断科
飯沼 元 国立がん研究センター中央病院 放射線診断科
石川 勉 獨協医科大学病院 放射線科
磯本 一郎 聖フランシスコ病院 放射線科
市川 太郎 日本医科大学武蔵小杉病院 放射線科
伊藤 博敏 梶井町放射線診断科クリニック
入江 裕之 国立大学法人 佐賀大学医学部附属病院 放射線科
岩田 良子 国立がん研究センター東病院 放射線診断科
上谷 雅孝 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 展開医療科学講座放射線診断治療学
江原 茂 岩手医科大学附属病院 放射線科
大松 広伸 国立がん研究センター東病院 呼吸器内科
尾尻 博也 東京慈恵会医科大学放射線医学講座
女屋 博昭 群馬県立がんセンター 放射線診断部
楫 靖 獨協医科大学病院 放射線科
木村 幸紀 昭和大学歯学部 口腔病態診断科学講座歯科放射線医学部門
楠本 昌彦 国立がん研究センター東病院 放射線診断科
栗原 宏明 国立がん研究センター中央病院 放射線診断科
栗原 泰之 聖路加国際病院 放射線科
興梠 征典 産業医科大学病院 放射線科
小橋 由紋子 東京歯科大学市川総合病院・東京慈恵会医科大学附属病院 放射線科
小林 健 石川県立中央病院 放射線診断科
小林 達伺 国立がん研究センター東病院 放射線診断科
五味 直哉 公益財団法人がん研究会 有明病院 画像診断部
齋田 幸久 東京医科歯科大学 放射線科
酒井 文和 埼玉医科大学国際医療センター 放射線科
佐藤 始広 茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 放射線科
陣崎 雅弘 慶應義塾大学病院 放射線診断科
関口 隆三 東邦大学医療センター大橋病院 放射線科
曽根 美雪 国立がん研究センター中央病院 放射線診断科
高野 英行 千葉県がんセンター 画像診断部
竹内 麻由美 徳島大学病院 放射線科
竹内 義人 京都府立医科大学附属北部医療センター 放射線科
竹原 康雄 浜松医科大学医学部附属病院 放射線科
田中 宏子 公益財団法人がん研究会 有明病院 画像診断部
田中 優美子 公益財団法人がん研究会 有明病院 画像診断部
玉川 光春 社会医療法人禎心会 セントラルCIクリニック
土屋 一洋 東京逓信病院 放射線科
堤 義之 国立成育医療研究センター 放射線診療部放射線診断科
中島 康雄 聖マリアンナ医科大学 放射線医学教室
野澤 久美子 神奈川県立こども医療センター 放射線科
野津 聡 埼玉県立がんセンター 放射線科
原留 弘樹 日本大学医学部附属板橋病院 放射線医学系
藤井 博史 国立がん研究センター東病院 臨床開発センター 機能診断開発部
藤光 律子 福岡大学病院 放射線科
藤本 肇 沼津市立病院 放射線科
古川 敬芳 しずおか葵の森クリニック
松井 修 金沢大学名誉教授
松枝 清 公益財団法人がん研究会 有明病院 画像診断部
松島 理士 東京慈恵会医科大学 放射線科医学講座
三森 天人 姫路赤十字病院 放射線科
宮川 国久 聖マリアンナ医科大学 放射線医学教室
宮坂 実木子 国立成育医療研究センター 放射線診療部放射線診断科
宮嵜 治 国立成育医療研究センター 放射線診療部放射線診断科
村上 康二 慶応義塾大学医学部 放射線診断科核医学部門
森 墾 東京大学医学部附属病院 放射線科
山下 康行 熊本大学医学部附属病院 画像診断・治療科(放射線診断)
吉廻 毅 島根大学医学部附属病院 放射線科
吉満 研吾 福岡大学医学部 放射線医学教室
渡辺 裕一 国立がん研究センター中央病院 放射線診断科
関連情報
がん診療画像レファレンスデータベース

【がん診療支援システム】
・【がん診療画像レファレンスデータベース】肺結節のLDCT存在診断:トレーニングソフト
用語集
このページの先頭へ