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千葉県における「がん情報サービス向上に向けた地域懇話会」

更新日:2007年06月05日    掲載日:2007年06月05日
千葉県におけるがん情報サービス向上に向けた地域懇話会の概要

■開催日時

開催日:2007年01月14日(日) 
開催時間:13:00〜15:00

■会場

千葉県がんセンター 外来ホール

■参加者数

145名

■懇話会概要

・ 挨拶
     千葉県堂本知事
加藤抱一(国立がんセンターがん対策情報センターセンター長)

・ 講演
  1. がん対策情報センターが行うがん情報サービスについて(PDF)
(国立がんセンターがん対策情報センター長補佐 若尾文彦)
  2. 千葉県のがん対策について(PDF)
(千葉県健康福祉部疾病対策課長 木村正人)
  3. 千葉県がん診療連携拠点病院を中心としたがん医療の取り組みについて(PDF)
(千葉県がんセンター長 竜崇正)

※pdfファイルが開かない場合は、ファイルをダウンロードしてから開いてください。ファイルをダウンロードする際には、ウインドウズの場合は、右ボタンクリックで「対象をファイルに保存」を選択して下さい。マッキントッシュの場合は、コントロールボタンを押しながらクリックし、「リンクを別名で保存」を選択してください。

・ 患者、家族、住民、医療従事者等との意見交換、質疑応答等
     国立がんセンターや千葉県関係者に対して、患者・家族の方などからの質問や要望が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

懇話会風景写真

■意見交換・質疑応答における主な意見等

夜間の相談などについて検討して欲しい。
「がん」という病名を変更できないか。(死というイメージが強い)
他の病気と比べ医療費が高い。何らかの支援制度がほしい。
がん診療連携拠点病院という名称より、患者はがんが治る病院を希望している。
民間療法に関する情報が欲しい。(効く効かないをはっきりさせてほしい。)
がん診療連携拠点病院へのアクセスが悪いところもある。
がん診療連携拠点病院と地域の医療機関との格差を感じる。もっと連携してほしい。
小児のがん(神経芽腫など)にもっと目を向けて欲しい。
「がん」は治る病気であることも周知すべきでは。
診療ガイドラインをもっと医療従事者に周知してほしい。

用語集
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