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高知県における「がん情報サービス向上に向けた地域懇話会」

更新日:2007年06月05日    掲載日:2007年06月05日
高知県におけるがん情報サービス向上に向けた地域懇話会の概要

■開催日時

開催日:2007年02月28日(日) 
開催時間:13:00〜16:00

■会場

高知大学医学部附属病院外来玄関ホール

■参加者数

約210名

■懇話会概要

・ 挨拶
     高知県知事(代読 健康福祉部長 畠中伸介)
加藤抱一(国立がんセンターがん対策情報センターセンター長)
倉本 秋(高知大学医学部附属病院長)

・ 講演
  1. がん対策情報センターが行うがん情報サービスについて(PDF)
(国立がんセンターがん対策情報センター長補佐 若尾文彦)
  2. 高知県におけるがん対策の取組について(PDF)
(高知県健康福祉部健康づくり課長 片岡隆策)
  3. がん診療連携拠点病院を中心としたがん医療の取組について
(高知大学医学部附属病院 がん治療センター長 小林道也)(PDF)
(高知医療センター がんセンター長 森田荘二郎)(PDF)

※pdfファイルが開かない場合は、ファイルをダウンロードしてから開いてください。ファイルをダウンロードする際には、ウインドウズの場合は、右ボタンクリックで「対象をファイルに保存」を選択してください。マッキントッシュの場合は、コントロールボタンを押しながらクリックし、「リンクを別名で保存」を選択してください。

・ 患者、家族、住民、医療従事者等との意見交換、質疑応答等
     国立がんセンターや高知県関係者に対して、患者・家族の方などからの質問や要望が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

■意見交換・質疑応答における主な意見等

早期発見・早期治療体制の確立。(気軽に受けられる体制が必要。)
治療費が高いので支援制度がほしい。
法律に基づいた基本計画策定をしっかりやってほしい。
情報提供サービスが充実するのは良いが、患者がいろいろ知りすぎてしまう弊害はないのか。
数十年前は、「がん」で死んでも死亡診断書の病名は「がん」でないことがあり、「がん」で死亡している数は正確に把握できていないのではないのか。

用語集
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