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長野県における「がん情報サービス向上に向けた地域懇話会」

更新日:2007年06月05日    掲載日:2007年06月05日
長野県におけるがん情報サービス向上に向けた地域懇話会の概要

■開催日時

開催日:2007年03月17日(土) 
開催時間:13:30〜17:15

■会場

長野県松本勤労者福祉センター 1階大会議室(長野県松本市中央4丁目7番26号)

■参加者数

約180名

■懇話会概要

・ 挨拶
     勝山 努(信州大学医学部付属病院長)
外山千也(国立がんセンター運営局長)
渡辺庸子(長野県衛生部長)

・ 講演
  1. がん対策情報センターが行うがん情報サービスについて(PDF)
(国立がんセンターがん対策情報センター長補佐 若尾文彦)
  2. 長野県におけるがん対策の取組について(PDF)
(長野県衛生部医療政策課 原 正彦)
  3. がん診療連携拠点病院を中心としたがん医療の取組について(PDF準備中)
(信州大学医学部付属病院)
(がん総合医療センター臨床腫瘍部部長 藤森 実)
(内視鏡診療部副部長 赤松泰次)
(呼吸器・感染症内科講師 小泉知展)
(産婦人科助教授 塩沢丹里)

※pdfファイルが開かない場合は、ファイルをダウンロードしてから開いてください。ファイルをダウンロードする際には、ウインドウズの場合は、右ボタンクリックで「対象をファイルに保存」を選択してください。マッキントッシュの場合は、コントロールボタンを押しながらクリックし、「リンクを別名で保存」を選択してください。

・ 患者、家族、住民、医療従事者等との意見交換、質疑応答等
     国立がんセンター、信州大学付属病院、長野県関係者に対して、患者・家族の方などからの質問や要望が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

■意見交換・質疑応答における主な意見等

情報提供体制、診療ガイドライン、緩和ケアなどに関する、がん診療連携拠点病院への要望があった。
がん登録を含めがん対策全体について、県がもっと主体的に動いてほしい。
発がん物質などについても、情報提供してほしい。
新しい治療についてさらに開発してほしい。
若年女性のがん検診の啓蒙活動をしてほしい。
診療の際に、医療費の目安を示してほしい。
今後は、西洋医学だけでなく統合医療についても情報がほしい。
診療ガイドラインをさらに医療従事者へ周知してほしい。

用語集
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