本文へ移動
HOME >  お知らせ一覧 2007年度(平成19年度) >  群馬県における「がん情報サービス向上に向けた地域懇話会」

群馬県における「がん情報サービス向上に向けた地域懇話会」

更新日:2007年06月05日    掲載日:2007年06月05日
群馬県におけるがん情報サービス向上に向けた地域懇話会の概要

■開催日時

開催日:2007年03月24日(土) 
開催時間:15:00〜16:30

■会場

群馬大学医学部 基礎第一講堂(前橋市昭和町三丁目39-22)

■参加者数

220名

■懇話会概要

・ 挨拶
     森下靖雄(群馬大学医学部付属病院院長)
福島金夫(群馬県理事(健康福祉局長))
垣添忠生(国立がんセンター総長)

・ 講演
 
司会   群馬大学医学部付属病院副院長
群馬県立がんセンター院長
森川昭廣
澤田俊夫
  1. 群馬県のがんの現状とがん対策(PDF)
(群馬県健康福祉局保健予防課長 真鍋重夫)
  2. 患者が望むがん情報について(発表資料なし)
(NPO法人日本患者団体協議会代表 山崎文昭)
  3. がんの体験談(PDF)
(群馬県あけぼの会群馬県支部代表 本田攝子)
  4. がん対策情報センターが行うがん情報サービスについて(PDF)
(国立がんセンターがん対策情報センター長補佐 若尾文彦)

※pdfファイルが開かない場合は、ファイルをダウンロードしてから開いてください。ファイルをダウンロードする際には、ウインドウズの場合は、右ボタンクリックで「対象をファイルに保存」を選択してください。マッキントッシュの場合は、コントロールボタンを押しながらクリックし、「リンクを別名で保存」を選択してください。

・ 患者、家族、住民、医療従事者等との意見交換、質疑応答等
     群馬県関係者、国立がんセンター、群馬大学医学部付属病院などに対して、患者・家族の方などからの質問や要望が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

懇話会風景写真

■意見交換・質疑応答における主な意見等

県のがん対策基本計画の策定にあたっては、患者等の声をどのように反映させるのか
胃がんの内視鏡手術(腹腔鏡手術)のような最新の治療をどんどん進めるべきではないのか
重粒子線治療施設とは
県のタバコ対策はどこまで進んでいるのか
緩和ケア病棟が足りないが、がん対策をより一層進めるため、病床規制も再考すべきではないか
この検診をやっておけば安心というものがあるのか

用語集
このページの先頭へ