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国立がん研究センター 研究開発費研究班による市民向け講演会「がんの最先端放射線治療とそれを支える医学物理士」

更新日:2010年09月15日    掲載日:2010年09月15日

■開催日時

開催日:2010年09月23日(木) 
開催時間:14:30〜16:30

■会場

外部サイトへのリンク学術総合センター2F中会議室
 〒101−0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2
 電話:03−4212−6000

■講演内容

がんは日本人の死因第1位の疾患です。その治療法には手術や化学療法とともに放射線による治療が大きな役割を果たしています。がん治療に利用される放射線の種類には、エックス線、電子線、陽子線、炭素線や中性子線などがあります。また、近年のさまざまな技術の発展に伴い、放射線治療装置や照射手法が急速に進歩し、最先端技術を用いた放射線治療が実現可能となってきています。そして、その最先端放射線治療を縁の下から支える放射線治療物理のエキスパートが医学物理士なのです。
本市民講演会では、がんの最先端放射線治療はどういったものか、それを支える医学物理士の必要性を伝えられればと思っております。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

詳しくは国立がん研究センターのホームページをご覧ください。

■申し込み

申し込み不要 
直接、会場にお越しください。なお、当日は日本医学物理学会第100学術大会が開催されております。

■参加費

無料

■問い合わせ先

国立がん研究センター中央病院 放射線治療科長室 大越元子

主催:独立行政法人国立がん研究センター がん研究開発費
   「安全で高精度な放射線治療を実現する放射線治療体制に関する研究」代表者 伊丹 純
共催:日本医学物理学会、日本医学物理士会
用語集
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