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弾性ストッキング[手術後の深部静脈血栓症の予防における]

だんせいすとっきんぐ
特殊な編み方でつくられていて、圧迫力を備えた医療用ストッキングです。弾性ストッキングを装着すると、足全体が圧迫され続けるため、下肢の静脈のよどみが少なくなり、下肢静脈の血流がよくなります。このため、手術の際に血栓(深部静脈血栓:血液の中にできる血のかたまり)ができるのを防ぐ目的で装着します。下肢静脈瘤やリンパ浮腫の治療を目的とする弾性ストッキングより、弱めの圧迫圧のものが使われます。
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