がん情報サービス

骨髄抑制

こつずいよくせい
更新・確認日:2021年01月14日
がん治療の副作用やがんそのものによって骨髄の働きが低下している状態をいいます。薬物療法で使われる一部の薬や放射線治療により、骨髄が影響を受けると、血液細胞をつくる機能が低下します。血液細胞のうち、白血球が減少すると感染症、赤血球が減少すると貧血、血小板が減少すると出血などが起こりやすくなります。
用語集
このページの先頭へ