用語集
硬膜外麻酔
こうまくがいますい
背骨(脊椎)のすき間から細い
管
くだ
(カテーテル)を挿入し、脊髄を包んでいる「硬膜」の外側(硬膜外腔)に麻酔薬を注入して痛みを取り除く方法です。多くの場合、手術中に全身麻酔と併用して行われます。手術後、全身麻酔から覚めた後もこの管を残しておくことで、局所麻酔薬や鎮痛薬を継続的に投与できるため、手術による傷(創部)の痛みを効果的に抑えることができます。
更新・確認日:2026年03月06日 [
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2026年03月06日
内容を確認し、更新しました。
2020年10月19日
掲載しました。
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