用語集
リンパ行性転移
りんぱこうせいてんい
最初に発生したがん(
原発巣
げんぱつそう
)から、がん細胞がリンパ管に入り込み、リンパ液の流れに乗って途中のリンパ節にたどり着いて、そこで増殖することをいいます。リンパ節転移の仕方には一定の規則性があり、リンパ液の流れに沿って、原発巣により近いリンパ節から順により遠くのリンパ節へと広がっていきます。
更新・確認日:2025年11月18日 [
履歴
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2025年11月18日
内容を確認し、更新しました。
2020年10月19日
掲載しました。
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