用語集
組織診検査
そしきしんけんさ
がんの診断に用いられる病理検査の1つです。病変から組織の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べます。細胞の形だけでなく、組織の構造まで観察できるため、細胞診よりも多くの情報が得られます。多くの場合、この検査によってがんの確定診断が行われます。
更新・確認日:2026年03月06日 [
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2026年03月06日
内容を確認し、更新しました。
2021年07月01日
掲載しました。
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