用語集
扁平上皮がん
へんぺいじょうひがん
体の表面や粘膜の表層を覆っている「扁平上皮細胞(平べったい形をした細胞)」に似た形をもつがんです。皮膚や口の中、のど、食道、子宮頸部など、もともと扁平上皮がある部位に主に発生しますが、喫煙などの強い刺激によって細胞が変化し、肺などの本来は扁平上皮細胞がない部位に生じることもあります。
更新・確認日:2026年03月06日 [
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2026年03月06日
内容を確認し、更新しました。
2020年10月19日
掲載しました。
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