都道府県別75歳未満年齢調整死亡率
更新日:2017年01月17日 [
更新履歴 ]
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| 2017年01月17日 |
部位別のデータを2015年に更新しました。 |
| 2016年12月21日 |
2015年データを追加しました。 |
| 2015年09月17日 |
2014年データを追加しました。 |
| 2014年10月15日 |
2013年データを追加しました。 |
| 2014年07月28日 |
2012年データを追加しました。 |
| 2007年08月30日 |
掲載しました。 |
75歳未満年齢調整死亡率
2007年4月、国のがん対策を総合的かつ計画的に推進することを目的として、「がん対策基本法」が施行されました。2007年6月にはこの法律に基づいて、「がん対策推進基本計画」が策定され、全体目標の1つとして「がんによる死亡者の減少」が掲げられました。「75歳未満
年齢調整死亡率
」はその評価指標として用いられています。この指標が用いられたのは、年齢調整率を用いることで高齢化の影響を除去し、75歳以上の死亡を除くことで壮年期死亡の減少を高い精度で評価するという理由に基づいています。
「がん対策基本法」では、各都道府県が国の「がん対策推進基本計画」を基本として、地域の状況を踏まえて「都道府県がん対策推進計画」を策定することとされています。ここでは、計画策定のための資料として、国および都道府県別の75歳未満年齢調整死亡率のデータを提供します。
◆全がん
都道府県別75歳未満年齢調整死亡率推移(2005年~2015年)
- 1990年代後半以降、全がんの75歳未満年齢調整死亡率は全国的に減少傾向にある。
- がん対策推進基本計画では、75歳未満年齢調整死亡率を10年間で20%減少することを目標としている。
(2005年92.4 → 2015年73.9; 人口10万対)
- 2015年の75歳未満年齢調整死亡率は、2005年からの10年間で15.6%減少した(92.4 → 78.0; 人口10万対)。
◆全がん 75歳未満年齢調整死亡率 日本地図(2015年)
◆部位別では
- 胃がん・・・東北地方の日本海側で死亡率が高い。
- 肝臓がん・・・西日本で死亡率が高い。
- 肺がん・・・男性は近畿地方で死亡率が高い。
- 乳がん・・・大都市圏および東日本で死亡率が高い。
- 白血病・・・九州・沖縄地方で死亡率が高い。
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