がん情報さがしの10ヵ条(2008) :[国立がん研究センター がん情報サービス]
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がん情報さがしの10ヵ条(2008)

更新日:2008年03月12日 [ 更新履歴 ]    掲載日:2007年11月07日
更新履歴
2008年03月12日 更新しました。
2007年11月07日 掲載しました。

がん情報をさがすときに、心がける10個のポイントをまとめてみました。

1.情報は"力"。あなたの療養を左右することがあります。活用しましょう。
  いのち、生活の質、費用などに違いが生じることもあります。

2.あなたにとって、いま必要な情報は何か、考えてみましょう。
  解決したいことは?知りたいことは?悩みは?メモに書き出して。

3.あなたの情報を一番多く持つのは主治医。よく話してみましょう。
  質問とメモの準備をして。何度かに分けて相談するのもよいでしょう。

4.別の医師の意見を聞く「セカンドオピニオン」を活用しましょう。
  他の治療法が選択肢となったり、今の治療に納得することも。

5.医師以外の医療スタッフにも相談してみましょう。
  看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師なども貴重な情報源です。

6.がん拠点病院の相談支援センターなど、質問できる窓口を利用しましょう。
  がん病院、患者団体などに、あなたを助ける相談窓口があります。

7.インターネットを活用しましょう。
  わからないときは、家族や友人、相談支援センターに頼みましょう。

8.手に入れた情報が本当に正しいかどうか、考えてみましょう。
  信頼できる情報源か、商品の売り込みでないか、チェックして。

9.健康食品や補完代替医療は、利用する前によく考えましょう。
  がんへの効果が証明されたものは、ほぼ皆無。有害なものもあり要注意。

10.得られた情報をもとに行動する前に、周囲の意見を聞きましょう。
  主治医は?家族は?患者仲間は?あなたの判断の助けになります。

国立がんセンター がん対策情報センター 2008年2月
がん情報さがしの10ヵ条 カード

  • がん情報さがしの10ヵ条 名刺サイズカード(PDF:354KB
  • がん情報さがしの10ヵ条 リーフレット(PDF:742KB
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