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介護保険

更新日:2006年10月01日 [ 更新履歴 ]    掲載日:2006年10月01日
更新履歴
2006年10月01日 掲載しました。
介護保険制度の対象者は、65歳以上の第一号被保険者、または40歳から64歳までの第二号被保険者(脳卒中や初老期痴呆など、政令に定められる老化に伴って生じる特定疾病が原因であること)です。平成18年4月より介護保険の特定疾病に「がん」も加わりましたが、第二号被保険者としての年齢層のがん患者さんのすべてが対象となるのではなく、治療が難しくなり、生活で何らかの介護が必要になったケースを対象とします。

これらのケースでは被保険者が介護を必要としたときに、住民票のある市区町村に申請して要介護認定を受けることにより、サービスを利用できるようになります。要介護状態の区分によって、月ごとの給付費の上限が決まり、その範囲内での介護サービスを受けることができる制度ですが、サービスを受けるためには1割の自己負担が必要になります。

在宅サービスを受ける場合、給付費内でのサービスを組み立てることになります。これをケアプラン(介護サービス計画)と呼びます。ケアプランを作成する介護保険の専門家がケアマネージャーという人たちです。

在宅サービスの種類には、訪問介護、訪問入浴、訪問看護、訪問リハビリテーションなどがあります。
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