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がん診療連携拠点病院院内がん登録生存率集計

更新日:2017年08月09日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2017年08月09日 2008年報告書を掲載しました。
2015年11月06日 2007年報告書・修正履歴を更新しました。
2015年10月22日 2007年報告書・修正履歴を更新しました。
2015年09月29日 2007年報告書・修正履歴を更新しました。
2015年09月18日 2007年報告書を更新し、修正履歴を追加しました。
2015年09月14日 掲載しました。
本集計は、全国のがん診療連携拠点病院において、診断から5年を経過した時の実測生存率と相対生存率を集計したものです。

1.生存率報告書について

全国のがん診療連携拠点病院では、標準様式による院内がん登録が2007年診断例から開始されています。初期の2007~2008年のデータでは、まだ登録精度にばらつきがあり、さらに、5年後の2013年、2014年に実施した生存確認調査においては、その追跡方法が確立しておらず生存状況把握割合に起因する生存率の信頼性には依然課題が残っています。しかし、平成28年度都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会がん登録部会での検討の結果、がん診療連携拠点病院が一丸となってがん患者さんの治療に責任を持って取り組んでいることを示すためにも、透明性を世に示すことが重要であると考えられ、2008年生存率報告書よりがん診療連携拠点病院全体および都道府県別の集計に加え、施設別の生存率集計結果を公表することとなりました。 一方で、生存率は、患者さんの年齢、基礎疾患や健康状態、診断当時の病気の進行度等様々な因子に大きく影響されます。よって、特に施設間では高齢者の多い施設、少ない施設、他の病気をもつ患者の多い施設、少ない施設があるため、単純生存率を比較して、その施設の治療の善し悪しを論ずることはできませんので、ご注意いただきつつ、数字を見ていただくよう、お願いします。

2.がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計報告書

本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
  生存率報告書
全文
生存率報告書
本文
生存状況
把握割合
(付表1)
都道府県別
結果
(付表2)
施設別
結果
(付表3)
修正履歴
2008年 PDFファイル全文
(PDF:8,747KB)
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PDFファイル本文
(PDF:1,428KB)
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PDFファイル付表1
(PDF:500KB)
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PDFファイル付表2
(PDF:2,664KB)
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PDFファイル付表3
(PDF:4,949KB)
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2007年 PDFファイル全文
(PDF:3,865KB)
PDFファイル修正履歴
(PDF:210KB)
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