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がん診療連携拠点病院院内がん登録生存率集計

更新日:2015年11月06日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2015年11月06日 報告書を更新し、修正履歴を追加しました。
2015年10月22日 報告書を更新し、修正履歴を追加しました。
2015年09月29日 報告書を更新し、修正履歴を追加しました。
2015年09月18日 報告書を更新し、修正履歴を追加しました。
2015年09月14日 掲載しました。
全国のがん診療連携拠点病院において、5年を経過した時の相対生存率用語集アイコンを施設所在地の都道府県別に集計したものです。

1.2007年生存率報告書について

全国のがん診療連携拠点病院では、標準様式による院内がん登録が2007年診断例から開始されております。初年度であることもあり、2007年のデータでは、登録精度にばらつきがありました。さらに、2013年に実施した生存状況確認調査において、住民票照会などの外部照会が完全に実施できなかった状況でした。そのため、登録精度のばらつき、生存状況把握割合に起因する生存率の信頼性、また生存率は様々な背景(施設の治療方針、患者属性等)の影響などによる多くの留意が必要となるため、施設ごとの集計ではなく、都道府県別に、全がんおよび主要5部位(胃、大腸、肝臓、肺、乳房)の結果の集計としております。

PDFファイルがん診療連携拠点病院院内がん登録 2007年生存率報告書(PDF:3,865KB)
PDFファイル修正履歴(2007年報告書)(PDF:210KB)

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