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九州・沖縄地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ

「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」 (第2弾 in 大分)

更新日:2016年10月05日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2016年10月05日 掲載しました。

■開催日時

開催日:2016年11月28日(月)
開催時間:13:00~16:30(開場12:30)(情報交換会16:40~17:40)

■会場

外部サイトへのリンク大分県立図書館
〒870-0008 大分県大分市王子西町14番1号

■開催概要

「がんの対策」では、がんの情報や相談の場について、患者さんやご家族だけでなく、一般市民のみなさまにも知っていただくことが重要であるとの認識から、全国でさまざまな取り組みが進められているところです。
昨年度開催の「図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ」に引き続き、第2弾in大分では、九州・沖縄地区やその他での公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を広く紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に係る課題等について話し会う場を設け、取り組みをさらに推進する機会として開催するものです。

図書館との連携に関心のある医療関係者や行政関係者のみなさま、またがん情報の効果的な発信に関心のある図書館関係者のみなさま、ぜひお集まりください。

■講演内容

主催者挨拶 ちらし
(PDF:484KB)
   大分県立図書館長

図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて
  国立がん研究センターがん対策情報センター 高山智子

図書館と相談支援の連携の事例報告
  ●福岡県での取り組み:
「きっかけは、*出会い*から。~つながる・ひろがる~福岡県のがん相談支援センター&図書館」
  ・飯塚市立飯塚図書館 田中宏尚
  ・社会保険田川病院がん相談支援センター 織田久美子
  ●大分県での取り組み:
  「可能性は∞(無限大)・図書館からのがん情報発信」
  ・大分県立図書館 長谷部京子
  ・大分大学医学部附属病院がん相談支援センター 平山由佳
  ●神奈川県での取り組み:
  「知る、見せる、伝える~地域で作るがん情報発信~」
  ・逗子市立図書館 井元有里
  ・神奈川県立がんセンターがん相談支援センター 勝呂加奈子

シンポジウム
  「がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」

■参加者

公共図書館の医療・健康情報に関心を持つ司書および行政関係者、病院内の患者図書室の関係者、がん診療連携拠点病院等のがん専門相談員、相談支援に関わる医療関係者など申込者多数の場合には、九州・沖縄地区の方を優先させていただきます。ご了承ください。

■参加費・参加申込など

参加費:無料
定員:100人程度
参加申込:平成28年11月18日(金)12:00までに、お名前、ご所属、ご連絡先(住所、電話、e-mail)、活動の場(図書館等)、職種、参加の動機、館内見学の希望について、ご記入の上(詳しくはチラシの裏を参照)、下記申込先まで、お申し込みください。

■申込先

大分県立図書館
FAX:097-546-9985

■問合せ先

図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ事務局
e-mail:

■主催

【主催】国立がん研究センター科学技術コミュニケーション推進事業機関連携推進ネットワーク形成型「継続的なワークショップ運営による情報弱者向けがん情報ツールの作成と普及」事業班、大分県立図書館

【協力】科学研究費助成事業「市民の健康支援のための価値互酬型サービスを支える知識共同体の構築」班

【後援】大分県、大分県がん診療連携協議会、大分県公共図書館等連絡協議会、日本図書館協会
用語集
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