「がん対策応援団(患者・市民パネル)」を募集します(受付終了):[がん情報サービス]
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「がん対策応援団(患者・市民パネル)」を募集します(受付終了)

−国立がん研究センターがん対策情報センター
平成27年度「患者・市民パネル」の募集について−


更新日:2014年11月21日 [ 更新履歴 ]    掲載日:2014年11月21日
更新履歴
2014年11月21日 掲載しました。

■患者・市民パネル

患者・市民パネルイメージ国立がん研究センターがん対策情報センターでは、がん患者、ご家族、市民のそれぞれの立場から、わが国のがん対策についてがん対策情報センターへ提言、またがん対策にかかわる情報を周囲のみなさまに広報していただく、いわば「がん対策応援団」の役割をしてくださる『患者・市民パネル』の平成27年度のメンバーを募集します。

【主な活動の内容】
メールやインターネットを通じた活動が主ですが、会議への出席をお願いすることもあります。
●課題や取り組みへの意見、調査への回答
●がん対策にかかわる活動(講演会等の案内など)の広報
●パンフレットやウェブページの情報の見やすさ、わかりやすさなどのチェック
●意見交換会等の会議への出席(交通費を支給します)

【募集人数】
50人程度

■応募資格

がん対策への関心・熱意・見識を持ち、次の4つの条件をすべて満たしていることが必要です。ただし、国会議員および地方公共団体の議会の議員、常勤の国家公務員を除きます。
1) 下記(a)(b)のいずれかに該当する方
(a) がん患者、もしくはがん経験者、または現在もしくは過去においてがん患者の家族、介護者、がん患者のサポートに携わったことのある方
(b) 上記(a)には該当しないが、適切ながん情報の普及啓発に関心のある方
2) がん対策情報センターの活動を理解し、医療専門家と患者・一般市民の双方の立場を踏まえた活動ができる方
3) 多様な人々とうまくコミュニケーションをとれる方、調整できる方
4) 単独または、家族の支援により、インターネット・パソコン・電子メールを使うことができる方

詳しくは募集案内(PDF:213KB)をご覧ください。

平成26年度メンバーからの声
  • 「患者の自分だからこそできること」「経験したからこそ伝えられること」があり、それがこれからの医療や社会の仕組みづくりに微力ながらも役立つと思うと、意見出しや原稿チェックにも力が入りました。こうした活動に参加することで、実は自分自身もパワーを頂いているのだと感じます。
  • はじめて参加した検討会のディスカッションで、がん患者や家族は、近所の方や職場の方などの身近な人にも支えられているとの結論に至り、そこから「身近な人ががんになったとき」という冊子が生まれました。患者市民パネルのメンバーとがん対策情報センタースタッフの協働で周囲の皆さんに伝えられる冊子の作成に関わることができたことが一番の思い出です。

メンバー経験者からの声をさらに見る

ちらしはこちら(PDF:330KB)からご覧いただけます。

■詳細および応募方法

詳細および応募方法については「患者・市民パネル」募集案内(PDF:213KB)をご覧ください。

応募の締め切りは平成27年1月31日(土)(当日消印有効)です。

応募フォーム(MS-Word:107KB)をご利用ください。

■問い合わせ先

イメージ国立がん研究センターがん対策情報センター 「患者・市民パネル事務局」
E-mail:Panel-oubo @ ml.res.ncc.go.jp/FAX:03−3547−8577

迷惑メール防止のために@の前後にスペースが入っています。メールソフトにより、スペースが入ったままでは送信できない場合があります。送信できない場合は、スペースを削除してご利用ください。

電話(平日[土日祝日を除く]10時から15時):03−3542−2511(代表) 内線:1615
※選考基準などに関する個別のお問い合わせにはお答えできません。
※年末年始(平成26年12月27日から平成27年1月4日)は対応を休止します。



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