都道府県がん診療連携協議会(都道府県協議会)は、患者本位のがん医療の実現とがん医療の質の向上を推進するために設置された協議会です。令和8年7月30日に発出された、がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針(健生発0730第1号)は、都道府県協議会の役割等について以下のとおり定めています。
都道府県協議会は、国のがん対策基本法及びがん対策推進基本計画、都道府県がん対策推進計画等に基づき、患者本位のがん医療の実現に向け、当該都道府県におけるがん対策を強力に推進する役割を担う。都道府県協議会は、都道府県及び都道府県の全ての拠点病院等が協働して設置し、都道府県及び都道府県拠点病院がその運営を担う。
都道府県がん診療連携協議会 一覧 (令和8年8月24日現在)
下記のリンクは、令和8年8月24日現在の情報に基づいております。
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