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緩和ケアスクリーニングに関する事例集

更新・確認日:2016年05月02日 [ 履歴 ]
履歴
2016年05月02日 掲載しました。
緩和ケアががんと診断された時から提供されるよう、がん診療に携わるすべての診療従事者により、緩和ケアが提供される体制整備の1つとして、苦痛のスクリーニングが平成26年1月の整備指針により、がん診療連携拠点病院の指定要件に追加されました。

「緩和ケアスクリーニングに関する事例集」は、苦痛のスクリーニングを推進することを目的に、研究班「汎用性のある系統的なスクリーニング手法の確立とスクリーニング結果に基づいたトリアージ体制の確立と普及に関する研究」(厚生労働科学研究費補助金がん対策推進総合研究事業)が、全国のがん診療連携拠点病院の苦痛のスクリーニングの実態調査を行い、その分析とスクリーニング運用の好事例を取りまとめたものです。
ページ下部の「関係資料」の項目に「緩和ケアスクリーニングに関する事例集(PDF)」が掲載されています。
【掲載内容】
●緩和ケアの現状に関する全国実態調査
 ・全国の動向
 ・緩和ケアスクリーニングに関する各施設の現状と考え
●緩和ケアスクリーニングの運用事例
 ・九州がんセンター
 ・愛知県がんセンター中央病院
 ・高山赤十字病院
 ・石川県立中央病院
 ・市立豊中病院
 ・京都府立医科大学病院
 ・関西医科大学病院
 ・帝京大学医学部附属病院
●今後の課題と提言
用語集
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