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ベーシックコース

2017年度

(平成29年度厚生労働省委託費 地域緩和ケアネットワーク構築事業)

開催日時

【ベーシックコース】

第1回 2017年09月02日(土) 12:00~18:40
2017年09月03日(日) 9:30~16:00
第2回 2017年09月30日(土) 12:00~18:10
2017年10月01日(日) 9:30~16:30
第1回、第2回ともにプログラム内容は変わりません。

会場

ラーニングスクエア新橋
〒105-0004 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル6F 大会議室
http://www.ls-shimbashi.com/
※第1回と第2回の会場は、国立がん研究センターではありません。ご注意ください。

主催

国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策情報センター

研修のねらい

本研修は、地域全体で緩和ケアを推進していくために、二次医療圏レベルでの顔の見える関係づくりを促し、連携における地域の課題が整理され解決されるよう、地域の医療福祉従事者間のネットワークを築いていく人材を育成することを目的としています。
本年度より、各地域の連携構築の進み具合から、ベーシックコースとアドバンスコースを設けることにしました。ご自身の地域の連携構築具合を鑑みて、コースをお選び下さい。

【ベーシックコース】
地域緩和ケア連携体制を構築していきたいが、何から始めればいいのか分からないというがん診療連携拠点病院の医療従事者の方々に、地域の医療福祉機関等との関係づくりにおける留意点や工夫などを院内連携、院外連携両方の視点から学び、講義やグループワークから地域を俯瞰する視点を得、地域との関係づくりの具体的なイメージを持ち、連携構築の計画を立てることを目的とする。
【アドバンスコース】
ある程度の地域緩和ケア連携は構築できているが、その連携の中で何かしらの課題を抱えている地域の方々が地域の医療福祉従事者とともに参加し、他の地域と情報交換を行い、事例を聞き、話し合いを持つことで、課題解決のヒントを得ること目的とする。がん診療連携拠点病院の職員だけではなく、地域の医療機関の医療従事者やケアマネージャーなどの福祉関係者を含めたチームでの参加を必須とする。

研修対象者

【ベーシックコース】
これから地域緩和ケア連携に取り組むがん診療連携拠点病院等で、地域との後方連携体制を構築していく上で、院内で中心的役割を担う以下の者を含む複数名からなるチームを対象とします。
①がん診療連携拠点病院等で地域連携(後方連携)の業務に従事している者
(看護師や医療ソーシャルワーカー等。複数可)
②がん診療連携拠点病院等で地域連携(後方連携)の業務を行う部門の責任者
(副院長、センター長、部長、室長等。または現場責任者でも可)
※参加者は、原則①と②を含む2名以上とします。

【アドバンスコース】
ある程度の地域連携は進んでいるが課題を抱えているがん診療連携拠点病院等で、地域との後方連携体制を構築していく上で、院内で中心的役割を担う以下の者、及び地域の医療福祉従事者を含む複数名からなるチームを対象とします。
①がん診療連携拠点病院等で地域連携(後方連携)の業務に従事している者
(看護師や医療ソーシャルワーカー等。複数可)
②がん診療連携拠点病院等で地域連携(後方連携)の業務を行う部門の責任者
(副院長、センター長、部長、室長等。)
③上記がん診療連携拠点病院と連携を行っている地域の医療福祉従事者
(病院、在宅療養支援診療所、訪問看護ステーション、役所、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所等。複数可)
※参加者は、原則①、②、③を含む3名以上とします。

プログラム

【ベーシックコース】受付開始は11:30からとなります。
プログラム例:第1回(第2回は、一部プログラムの順番が異なります)

1日目 12:00-18:40
時間 単元
12:00-12:10 10` 研修開始あいさつ・連絡事項・アンケート記入
12:10-12:30 20` 講義1:本研修の趣旨説明
12:30-13:10 40` 講義2:アドバンス・ケア・プランニング(仮)
13:10-13:40 30` 講義3:OPTIMプロジェクトについて(仮題目)
13:40-14:10 30` 講義4:医療介護連携・地域包括ケアの制度について(仮)
14:10-14:20 10` 休憩
14:20-15:00 40` 講義5:在宅医療の実際と病院に求める地域連携(仮)
15:00-15:20 20` 講義6:院外連携 (仮)
15:20-16:10 05`
45`
グループワーク説明・移動
グループワークⅠ:院外連携について(課題・情報共有)
16:10-16:20 10` 休憩
16:20-16:50 30` 講義7:院内連携の総論と看護師の事例(仮題目)
16:50-17:20 30` 講義8:医療ソーシャルワーカーからみた院内連携(仮)
17:20-17:40 20` 講義9:遺族の声から学ぶ在宅療養移行時のコミュニケーションのあり方(仮題目)
17:40-18:30 05`
45`
グループワーク説明・移動
グループワークⅡ:院内連携について
18:30-18:40 10` 2日目の日程確認・1日目の締め
2日目 9:30-16:00
時間 単元
09:30-09:40 10` 2日目開始あいさつ
09:40-10:10 30` 講義10:地域緩和ケア連携調整員の役割
10:10-11:10 50`
10`
講義11:事例 「緩和ケアの充実に向けた泉州地域連携検討会」について(仮)
質疑応答
11:10-11:30 20` 講義12:全国の取り組み紹介
11:30-12:20 05`
45`
グループワーク説明・移動
グループワークⅢ:同職種での意見交換会(職種ごとの課題)
12:20-13:30 70` 休憩 -昼食-
13:30-14:45 05`
70`
グループワークの説明
グループワークⅣ:申込単位や近隣の地域でのグループ作業
14:45ー15:30 45` グループワークⅣ:ポスター発表
15:30-15:50 20` グループワークⅣ:計画書の修正
15:50ー16:00 10` 閉会(修了証書授与)・連絡事項・アンケート記入
時間と講義内容は変更になる可能性があります。
第2回の2日目の研修終了時刻は16:30を予定しております。

申し込み

申込期限:2017年8月4日(金)17:00

1.申し込み方法

教育研修管理システム(WEB)をご利用ください。
WEB申し込みは、チームメンバー各人が登録をしてください。
お申し込みの前に必ずこちらをご覧ください。
【受講者マニュアル~WEB申し込み~】
ご不明な点はこちらをご確認ください。【WEB申し込みFAQ】
【ベーシックコース第1回】【WEB申し込みはこちらから】(募集終了)
【ベーシックコース第2回】【WEB申し込みはこちらから】(募集終了)

2.受講決定

応募者が定員を超えて多数の場合は、がん診療連携拠点病院であること、応募チームの構成メンバー等を考慮して選考いたします。同条件の病院が多数ある場合には、抽選にて決定いたします。ただし、昨年度お申込みいただいたにも関わらずお断りした病院については、応募条件を満たしている場合は優先して受講の決定を検討する予定です。
選考結果は、2017年8月上旬頃に本人および施設長宛に通知します。

3.申込期間

2017年7月4日(火)~8月4日(金) 17:00

障害のある方へのご案内:
研修受講者で、障害等があり受講上の配慮を希望される場合は、研修申し込み時に研修担当者(E-mail:optimizer@ml.res.ncc.go.jp)にご連絡ください。研修申し込み時にお申し出がない場合、受講上の配慮ができなくなることがございます。また、ご希望のすべてに対応できるとは限りませんのでご了承ください。※受講上の配慮の例:座席を前列または入口付近に設定、補聴器の持参使用、介護者の研修会場への同伴等

参加費

無料 ※交通費は自己負担でお願いいたします。

参加証明書

研修受講者には修了証を発行いたします。

問い合わせ先

事務局:国立がん研究センター がん対策情報センター がん医療支援部内
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
TEL: 03-3547-5201(内線:1708) FAX:03-3542-3495
E-mail:optimizer@ml.res.ncc.go.jp

その他

事前課題:あり
詳細につきましては参加決定後、別途お知らせいたします。

交通案内

会場:ラーニングスクエア新橋(東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル)
アクセスマップhttp://www.ls-shimbashi.com/access/

更新・確認日:2017年08月08日 [ 履歴 ]
履歴
2017年08月08日 【ベーシックコース】募集を終了しました。
2017年07月04日 掲載しました。
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