- GTOL(がん登録オンラインシステム:Gan-Touroku OnLine system)は、各医療機関のコンピュータと全国がん登録のサーバをVPN回線でつなぎ、全国がん登録の届出をネットワーク上で安全に行うことができる仕組みです。従来の紙の届出票やUSBメモリ等の外部媒体による届出に比べ、全国がん登録データベースへのウイルス感染の危険や、輸送中の紛失や破損事故を無くし、安全に届出ができるようになりました。厚生労働省の委託を受けて国立がん研究センターが2016年度に開発、2017年4月よりご利用いただいておりましたが、より便利で安全にするため2023年5月に新たなシステムへとリニューアルし、さらに2026年3月にはWebフォーム入力機能をリリースいたしました。
- VPN(Virtual Private Network)回線とは、インターネット上の拠点間を専用回線のように接続する仕組みで、データの改ざん、不正アクセス、のぞき見、ウイルス感染等を防止して、安全にデータのやり取りを行うことができます。GTOLのご利用に際しては、各医療機関のコンピュータと全国がん登録サーバを安全なインターネット回線=VPN回線を使用して接続する仕組みのほか、いくつかの利用要件に合致するための端末、回線を各機関においてご準備いただき、適切に設定を行っていただく必要がございます。
GTOL(がん登録オンラインシステム)
GTOL(がん登録オンラインシステム)とは
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