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小児がん関連のセミナー・フォーラム
2015年3月14日開催

小児がん医療従事者育成講演会「再発・難治小児白血病を考える」

小児がん中央機関では小児がん領域で働いている若手医師、看護師、薬剤師、その他の医療従事者を対象に、以下の講演会を開催いたします。 参加申し込みは不要ですので直接会場にお越しください。皆様のご参加をお待ちしております。

【概要】

テーマ
「再発・難治小児白血病を考える」
開催日時
2015年3月14日(土)13:00~16:00(12:15受付開始)
会場
〒100-0004東京都千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル 24F
大手町サンスカイルーム E室
対象
小児がん医療に携わる若手医師、看護師、薬剤師、他医療従事者
プログラム
座長:康 勝好(埼玉県立小児医療センター 血液・腫瘍科)
1) 症例検討1 (20分、13:00~13:20)
「asparaginase がkey drug と考えられた再発難治急性リンパ性白血病の一例」
磯部 清孝(埼玉県立小児医療センター 血液・腫瘍科)
2) 症例検討2 (20分、13:20~13:40)
「治療終了5年以上経過し、限局的な骨髄再発を来たしたB前駆細胞型急性リンパ性白血病の1例」
石丸 紗恵(都立小児総合医療センター 血液・腫瘍科)
3) 講演1 (45分、13:40~14:25)
「再発・難治性急性リンパ性白血病の現状」
後藤 裕明(神奈川県立こども医療センター 血液・再生医療科)
————— 休憩(15分)—————
座長:金子 隆(都立小児総合医療センター 血液・腫瘍科)
4) 講演2 (30分、14:40~15:10)
「再発・難治性Ph-like ALLに対する臨床試験」
大隅 朋生(国立成育医療研究センター 小児がんセンター)
5) 講演3 (50分、15:10~16:00)
「再発・難治性白血病に対する治療開発」
小川 千登世(国立がん研究センター 小児腫瘍科)

申し込み方法
入場無料。事前登録は必要ありませんので、直接会場にお越しください。
詳細は添付の案内ちらしをご参照ください。
この件に関する問い合わせ先
国立成育医療研究センター 03-3416-0181(代表)
担当:小児がんセンター 富澤 大輔・松本 公一
主催
小児がん中央機関(国立がん研究センター、国立成育医療研究センター)
更新・確認日:2015年02月23日 [ 履歴 ]
履歴
2015年02月23日 掲載しました。
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