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よくあるご質問

更新・確認日:2019年05月22日 [ 履歴 ]
履歴
2019年05月22日 掲載しました。

全国がん登録情報の利用を検討されている、がんに関係する調査研究を行う方向けの「よくあるご質問と回答」を提供しています。

■提供申出について

Q1  「提供依頼申出者」には資格がありますか。
A1  集計利用(匿名化が行われた情報の利用)の場合はありません。リンケージ利用(匿名化が行われていない情報の利用)の場合は、提供依頼申出者は、2つ以上のがんに関する調査研究の実績を有し、論文の写し等のそれを証明する書類が必要です。
Q2  リンケージ利用(匿名化が行われていない情報の利用)の場合、提供依頼申出者の要件の「2つ以上のがんに関する調査研究の実績」について、実績の条件はありますか。
A2  実績の条件はありません。申出文書に添付いただく「調査研究の実績を証明する書類」を参考に、提供に係る審議会等が、提供依頼申出者が、がん医療の質の向上等に資する調査研究の実績を有しているか、全国がん登録情報等を提供して問題ないかを判断します。
Q3  法施行日前に対象者が確定していた調査研究のリンケージ利用(匿名化が行われていない情報の利用)の申出において、法施行日前からの対象者が5,000人以上の場合に提出が求められている「その旨証明する書類」とはどのようなものですか。
A3  当該調査研究の研究計画書、論文、広報ウェブサイト等の調査研究対象者の人数の記載を想定しています。
Q4  提供依頼申出者の「法人その他の団体」と「個人」の違いを教えてください。
A4  調査研究の成果が、法人その他の団体に帰属する場合は、「法人その他の団体」の代表者を提供依頼申出者とします。特定の個人又は特定の複数の個人(研究グループ等)に帰属する場合は、特定の個人又は複数の個人の中の代表者を提供依頼申出者とします。
Q5  押印のある申出文書を、印刷物の画像情報の読み取りデータとして、電子的に提出してよろしいですか。
A5  押印のある申出文書の印刷物の画像情報の読み取りデータファイルは、申出文書の原本として受領できません。押印のある申出文書の原本の事務局送付をお願いします。

■提供決定後の手続き等について

Q6  一つの提供申出について、情報の提供を受け、利用する「利用者」が複数いる場合、調査研究成果の公表前の報告、利用期間終了後の廃棄処置報告書及び実績報告書を各自提出するのでしょうか。
A6  利用者が複数いる場合、提供依頼申出者を利用者の代表として、調査研究成果の公表前の報告、利用期間終了後の廃棄処置報告書及び実績報告書を提出してください。
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
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