主催
沖縄県がん診療連携協議会情報提供・相談支援部会
共催
沖縄県がん診療連携協議会
後援
佐賀県、熊本県、鹿児島県、沖縄県、国立研究開発法人 国立がん研究センター
(他、調整中)
位置付けについて
本フォーラムは、九州・沖縄地域のがん相談支援センターの有志が、系統的・継続的な研修の実施や、より効果的な広報・周知活動を支援するために自主的に展開している広域研修であり、がん診療拠点病院の指定要件において、修了者の配置が求められている研修ではありません。
なお、本フォーラムは国立がん研究センター「認定がん専門相談員」認定事業における「研修・学会等への参加実績」の1単位に該当します。
対象
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県*のがん診療連携拠点病院および県認定がん診療病院、専門的がん診療機関などにおいて、がん相談支援業務を行う相談員。
開催日時
研修の主旨
九州・沖縄地区のがん診療連携拠点病院および認定がん診療病院などでがん相談支援業務を行う相談員が、相談員として「すでに持っている共通の強み」と、がん相談の専門性を確認し、相談員だけで抱え込まず、院内外の連携先へ円滑につなぐために有効なコミュニケーションスキルについて学び、明日からの活力を見出せる支援体制を養う。
プログラム
| 13:00~13:10 | 開会式 |
|---|---|
| 13:10~13:45 | 各県の取り組み発表 |
| 13:45~14:35 | 講演1:「どこまで支援すればよいの?バウンダリーを考える」 国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長 小川 朝生 先生 |
| 14:35~15:25 | 講演2:「『これでよかったのか』を支援の力に変える~がん専門相談員の自己覚知とリカバリー~」 立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター/がん相談支援センター 副センター長 坂本 はと恵 先生 |
| 15:25~15:35 | 休憩 |
| 15:35~16:20 | グループディスカッション |
| 16:20~16:40 | 全体共有 |
| 16:40~16:50 | 講評 |
| 16:50~17:00 | 閉会式 |
会場
オンライン開催
WEB会議システム(Zoom)を使用します。
募集人数
100名程度
参加費
無料
受講証
研修時間の3/4 以上参加し、事後アンケートの回答した参加者に限り受講証を配布します(受講証は後日、お申込みいただいたメールアドレスにPDFにて送付いたします)。受講確認のため、1人1端末でご参加ください。
申し込み
参加希望者は、以下の方法でお申し込みください。実行委員の方もお申し込み必要です。
1.申込方法

お申し込みは原則、オンライン登録でのみ受け付けいたします。
下記の申し込みページにおいて必要事項を記入し、登録してください。
地域相談支援フォーラム in 沖縄 申し込みページ
ご記入いただいたメールアドレス宛てに、受領確認通知(メール)を送信します。確実にメールを受け取れるアドレスを正確にご記入ください。記入漏れで送信された方には、お手数ですが再登録をお願い致します。
2.申込受付
原則先着順で受け付けいたします。申込者多数の場合は、事務局より調整をお願いすることもあります。
3.申込期間
令和8年11月6日(金) 18:00まで
4.受付・参加通知
申し込みページ入力後、受講決定通知・今後の流れにつきましては、遅くとも11月2日(月)までに、事務局よりご連絡させていただきます(原則、メールのみでのご連絡となります)。
問い合わせ先
フォーラムプログラム・募集要項の内容に関するお問い合わせ:
地域相談支援フォーラム in 沖縄 事務局
琉球大学病院 がん相談支援センター
担当:友利 晃子
E-mail:tomori[at]cs.u-ryukyu.ac.jp
[at]を@に置き換えて送信してください。
その他
1.追加募集
九州・沖縄地区における本フォーラムの令和8年度中の募集は、上記のみを予定しております。原則、追加募集の予定はありません。
2.開催に関わる緊急連絡
研修開催に関わる緊急連絡事項(感染症や天候による開催中止など)が発生した場合には、このページに掲載します。フォーラム開催直前に、このページを今一度ご確認ください。
3.当日参加
事前申込者以外の参加は、受け付けません。