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活動報告
都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会

2017年11月27日 がん診療連携拠点病院に求められる機能に関する提案を提出

2017年11月27日 がん診療連携拠点病院に求められる機能に関する提案を提出

各がん診療連携拠点病院のこれまでの努力により、全国的に専門的ながん医療の提供体制や地域のがん診療の連携体制の構築が進み、情報提供・相談支援の実施など、がん診療連携拠点病院の機能も徐々に充実してきています。しかし、医療技術の進歩や研究の推進などにより、がん診療連携拠点病院に求められる機能や期待される役割は年々増加している一方で、がんの標準的治療の実施及び医療安全体制の充実・強化など、より質の高い医療を提供する体制が求められ、「第3期がん対策推進基本計画」でも、がん診療連携拠点病院に対する期待は大きくなっています。

都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会では、がん診療連携拠点病院における診療機能の集約化と役割分担、がん診療に関する専門の医療従事者の育成、医療従事者や事務員の適切な配置等、指針の見直しに向けた議論が行われました。本連絡協議会での検討を経て、「第3期がん対策推進基本計画」を踏まえてがん診療連携拠点病院が求められている機能を果たしていけるよう、指針の見直しに向けて、本連絡協議会は、「第3期がん対策推進基本計画を踏まえたがん診療連携拠点病院に求められる機能に関する提案」をとりまとめ、平成29年11月27日に厚生労働省へ提出いたしました。また、別紙「がん相談支援センターについて、がん診療連携拠点病院の整備指針において記載すべき事項に関する意見書」も併せて提出いたしました。

【厚生労働省健康局長宛て】
第3期がん対策推進基本計画を踏まえたがん診療連携拠点病院に求められる機能に関する提案

がん相談支援センターについて、がん診療連携拠点病院の整備指針において記載すべき事項に関する意見書(別紙)

平成26年1月10日発 がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針「4 情報の収集提供制」(p11-13)に対する修正意見(別添資料:新旧対照表)

健康局長提出写真
更新・確認日:2017年12月08日 [ 履歴 ]
履歴
2017年12月08日 掲載しました。
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